「ウォーターボーイズ」22年ぶり完全新作で復活「GTO」「救命病棟24時」「踊る」…フジテレビ名作ドラマ復活が相次ぐ
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【写真】反町隆史&松嶋菜々子、劇中で夫婦役熱演
◆「GTO」
1998年に反町隆史主演で放送され、全12話の平均視聴率(世帯)は関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した伝説の学園ドラマ。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が社会現象となった。
カンテレ・フジテレビ開局65周年特別企画として、2024年4月にスペシャルドラマ『GTOリバイバル』が放送。そして、2026年夏には28年ぶりに連続ドラマとして復活し、令和の高校生たちが抱えるSNSトラブルなどの問題に立ち向かった。かつての教え子役である池内博之、山崎裕太、窪塚洋介、小栗旬らの出演、妻である松嶋菜々子の出演も大きな話題を呼んだ。
◆「救命病棟24時」
孤高の天才救命医・進藤一生(江口洋介)と、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)を中心に、救命救急センターの過酷な戦いと人間ドラマを描いた医療ドラマ。誕生以来、連続ドラマを5シリーズ、スペシャルドラマを5作品放送してきた。
そして、2013年の第5シリーズ以来、約13年ぶりとなる第6シリーズが2026年10月期の「月9」枠で放送。今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマでシリーズ、最多記録を更新した。さらに、江口と松嶋の再集結は2010年のスペシャルドラマ以来、実に約16年ぶりとなる。
◆「踊る大捜査線」
1997年に織田裕二主演で連続ドラマがスタート。脱サラ警察官・青島俊作を中心に、従来の刑事ドラマとは一線を画す警察内部の縦割り社会や人間模様をリアルかつユーモラスに描き、社会現象を巻き起こした。1998年の映画第1弾に続き、2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円を記録。邦画実写の金字塔として長年君臨している。
2026年9月18日には最新作となる映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開。今なお圧倒的な支持を誇る「踊る」シリーズの新たな物語として話題を呼んでいる。
◆「ウォーターボーイズ」
2001年に映画が公開され、主演を務めた妻夫木聡をはじめ玉木宏らが出演。“シンクロナイズドスイミングといえば女子”という当時の先入観を覆した異色の設定が話題を呼び、ヒットした。2003年には主演・山田孝之のほか、森山未來、永山瑛太らが出演したドラマ版が放送され全話平均視聴率16.0%を記録。翌2004年には主演の市原隼人を筆頭に中尾明慶、小池徹平、ヒロインの石原さとみらが出演した続編ドラマが全話平均視聴率16.8%を叩き出すなど、平成を代表する社会現象的青春ドラマとなった。
2027年夏に、完全新作の連続ドラマ『ウォーターボーイズ2027』として復活することが決定。自堕落な日々を送る男子高校生たちが古びたプールで出会った“シンクロ”を通じて“本気”を取り戻していく青春ストーリーを描く。メインとなる男子高校生キャストは、これから実施されるオーディションにて決定する。(modelpress編集部)
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