Da-iCE「波うららかに、めおと日和」主題歌に決定 花村想太「BE:FIRSTのファンの皆さんにも…」 | NewsCafe

Da-iCE「波うららかに、めおと日和」主題歌に決定 花村想太「BE:FIRSTのファンの皆さんにも…」

社会 ニュース
Da-iCE(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/10/13】フジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(続編10月15日スタート/毎週木曜22時~/原作:西香はち/講談社『コミックDAYS』連載)。本作の主題歌に、5人組男性アーティスト・Da-iCE(ダイス)の書き下ろし楽曲『うららか』が決定した。Da-iCEがフジテレビの地上波ドラマで主題歌を務めるのは初となる。

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◆主題歌は“100年先も変わらない愛”を歌う…Da-iCEの書き下ろし新曲「うららか」

本作のために新たに書き下ろされた楽曲『うららか』は、『I wonder』をはじめ『CITRUS』『スターマイン』などのヒット曲を世に送り出してきたDa-iCEのボーカル・花村想太と、GENICのメンバーであり数々のアーティストへ楽曲提供を行っている小池竜暉が作詞・作曲を担当。編曲は、緑黄色社会や乃木坂46などのヒット曲を編曲してきたha-jを迎え、温かくも洗練されたウェディングソングとなっている。

「どんなに時代が変わっても、人を想うシンプルな衝動は100年前から変わらず、そしてその想いが100年後も続いてほしい」というストレートで一途な願いが込められたミドルバラード。4オクターブのツインボーカルが紡ぐ圧倒的な歌声が、昭和十二年を生きるなつ美と瀧昌の初心で愛おしい夫婦のストーリーをよりドラマチックに引き立てる。今回のオファーを受けてDa-iCEの花村は、「前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も『2025年で一番好きな曲は?』と聞かれたら『夢中』と答えていたほどでした。そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い制作しました」とコメント。また、「前作からいただいたステキなバトンをDa-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います」と新曲の制作秘話を語る。

そして、「このドラマのように、この曲も皆さんに愛していただけたらうれしいです。心を込めて書いたので、ぜひドラマと共にお楽しみください」と視聴者にメッセージを寄せた。なお、主題歌『うららか』は、ドラマ初回放送翌日となる10月16日0時よりデジタル配信リリースされることが決定している。

◆「めおと日和」主題歌付きスペシャル映像も初解禁

主題歌の決定にあわせ、Da-iCEの新曲『うららか』の音源が乗った主題歌付きスペシャル映像も初解禁。本映像では、優しく流れる主題歌にのせて、なつ美と瀧昌がそっと手をつなぎ合わせて歩む姿や、大きな満月が浮かぶ夜に浴衣姿で二人が互いに惹かれ合う“うぶキュン”シーンなど、前作の名場面が映し出されていく。さらに、白の軍服姿で「ただいま戻りました」と帰宅した瀧昌に、かっぽう着姿のなつ美が「おかえりなさい」と朗らかな笑顔を返す至福の瞬間など、続編の映像とともに主題歌『うららか』の歌詞に込められた“変わりゆく時代の中でも変わらない一途な愛”が見事にシンクロしている。見ているだけで心が解きほぐされるような、ドラマ本編への期待感が最高潮に高まる仕上がりとなっている。

◆芳根京子&本田響矢、主題歌に喜び

Da-iCEによる書き下ろし主題歌『うららか』の決定を受け、主人公の江端なつ美を演じる芳根と、夫・瀧昌を演じる本田響矢から、楽曲への熱い想いと愛にあふれる最新コメントが届いた。撮影の合間、監督やスタッフらとともに初めて完成楽曲を試聴した二人。芳根は、「Da-iCEさんは魅力的な歌声をお持ちの印象が強かったので、主題歌を担当してくださると聞いた時から『絶対ステキ!』と聴くのをずっと楽しみに待っていました。撮影終わりにスタッフさんたちとみんなで集まって『せーの!』で聴いたのですが、すごくドキドキ・ワクワクする時間でした」と胸の高鳴りを振り返る。楽曲について「前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます」と語り、「何気ない日常が二人にとっては宝物なんだという思いをより一層底上げしてくれる楽曲なので、私たちも『うららか』を大切に聴きながら撮影を頑張りたいです」と深く感銘を受けた様子を見せた。

一方の本田は、「Da-iCEさんはアップテンポな曲の印象が強かったので、どんな曲になるのかすごくワクワクしていました。実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました」と熱く絶賛。そして、「前作の“君に夢中”という出会ったばかりの二人(なつ美と瀧昌)から、今回は“うららかにずっと そう、ずっとふたりで”という、二人の時間が穏やかに続いていくような成長を感じました。ドラマとともに、ぜひ初回放送後もたくさん聴いて作品の世界観に浸っていただけたらうれしいです」と、作品と主題歌への深い愛を込めて想いを寄せた。

2025年、日本中に温かな感動とトキメキを届けた『波うららかに、めおと日和』が、ついに10月期「木曜劇場」にてカムバック。前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく二人の甘い時間。舞台となる“昭和十二年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらない。しかし、ともに歩んできた歳月の分だけ成長した二人の新しい一面も、秋の夜長を彩る楽しみとして届けられるはず。(modelpress編集部)

◆Da-iCE(花村想太)コメント

Q.本作の主題歌オファーを受けて
「前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も『2025年で一番好きな曲は?』と聞かれたら『夢中』と答えていたほどでした。そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い制作しました。正直、どうしてもこの作品に携わりたくて10曲以上制作しました。その中でも一番多幸感があるこの楽曲を選んでいただき幸せでした。そして子供の頃、一番初めに覚えたテレビ局さんはフジテレビさんでした。ドラマといえばの代名詞でもあるフジテレビさんでのDa-iCE初主題歌ということもあり、本当に光栄でかつ身の引き締まる思いです」

Q.主題歌『うららか』について
「前作からいただいたステキなバトンをDa-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います。また今回、ドラマ制作の方々から“ウェディングソング”にしてほしいとのご依頼がありました。トラックでウェディング感は出しつつ、歌詞はウェディングに寄りすぎず、付き合いたてでも結婚間近でも、結婚して何年かたったカップルでも、そして親友や家族にでも当てはまるように書かせていただきました」

Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「このドラマのように、この曲も皆さんに愛していただけたらうれしいです。心を込めて書いたので、ぜひドラマと共にお楽しみください」

◆芳根京子コメント

「Da-iCEさんは魅力的な歌声をお持ちの印象が強かったので、主題歌を担当してくださると聞いた時から『絶対ステキ!』と聴くのをずっと楽しみに待っていました。撮影終わりにスタッフさんたちとみんなで集まって『せーの!』で聴いたのですが、すごくドキドキ・ワクワクする時間でした。前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます。何気ない日常が二人にとっては宝物なんだという思いをより一層底上げしてくれる楽曲なので、私たちも『うららか』を大切に聴きながら撮影を頑張りたいです」

◆本田響矢コメント

「Da-iCEさんはアップテンポな曲の印象が強かったので、どんな曲になるのかすごくワクワクしていました。実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました。また、前作の“君に夢中”という出会ったばかりの二人(なつ美と瀧昌)から、今回は“うららかにずっとふたりで”という、二人の時間が穏やかに続いていくような成長を感じました。ドラマとともに、ぜひ初回放送後もたくさん聴いて作品の世界観に浸っていただけたらうれしいです」

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《モデルプレス》

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