丸山桂里奈、43歳で不妊治療開始へ「年内から来年1年かけて少しずつ」公表理由明かす | NewsCafe

丸山桂里奈、43歳で不妊治療開始へ「年内から来年1年かけて少しずつ」公表理由明かす

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丸山桂里奈(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/09】元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(43)が2026年10月7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。不妊治療を始めることを明かした。

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◆丸山桂里奈、不妊治療をスタート

2020年9月に元サッカー日本代表の本並健治氏と結婚。2023年2月に第1子となる女児が誕生したことを発表した丸山。この日は「【妊活】43歳、不妊治療を始めてみます」というタイトルの動画を投稿し「最近は妊活も(仕事と)並行してやっていますけど、なかなかタイミングが合わなかったり、それこそ私だけじゃなくて、本並さんの予定も合わせなきゃいけないじゃないですか。しかも排卵日の時ってなかなか難しいというか」と現状を告白。本並氏も子作りに前向きであることを明かしつつ「私自身も仕事をしながらってなると妊活ってすごい難しいんだなと思って。そろそろ私たちも不妊治療に踏み出した方がいいのかなって話も、今ちょくちょくしていて」と明かした。

丸山は「私も43歳なんで、もう今の段階でも妊娠するってなるとすごい大変だと思うんですよ。30代の時とやっぱり違うし」としつつも「1回妊娠してみて妊娠する力は自分の中にあるっていうのは信じているから、今の医療の力を借りて良い結果になればいいなって」とコメント。また「何もしないで産めませんでした、は後悔するなと思って。全部やって産めませんでした、だったらいいなと思うんです」と本音を伝えた。

◆丸山桂里奈、あえてリアルタイムで不妊治療を発信する理由を明かす

「子宮筋腫とかちょっとその影が見えたりとか、腫瘍があったりとかってあるんで、そうなるとやっぱりすぐには不妊治療はできないんだけど、年内から来年1年かけて少しずつやっていけたらいいなと思っています。同じ状況の方もたくさんいると思うので、私なりに発信できたらいいなと思う」と今後について明言。さらに「不妊治療って孤立する感じなんじゃないかなと思うんですよ」とし「それ考えると勇気がいるなと思っているし、仕事を少しずつセーブしながらやらないとなかなか難しいだろうし。だからそれはもうマネージャーさんと色々相談してやってこうかなと思っています」と語った。

そして丸山は「(本来であれば)不妊治療して子供が生まれてから発信するのが正解なのかもしれないけど」としながらも「私の場合はリアルタイムに上げられたら、1人でやっているじゃなくて、(みんなで)一緒にやっているって思えるんじゃないかなとかって」とあえて不妊治療の過程をリアルタイムで発信していきたい理由を説明していた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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