不登校・通信制高校から考える進学・就職セミナー10/14
子育て・教育
リセマム/教育・受験/中学生

「不登校ライフナビ」は2025年4月のサイト開設以来、不登校に関する情報の専門サイトとして、「不登校は問題行動ではない」という考えを前提に、家庭の不安に寄り添いながら不登校の生活(ライフ)が前向きになるための情報発信に取り組んでいる。不登校の子供をもつ保護者からは、学校生活についてだけでなく、「この先、どのような進路を選べばよいのか」「将来、社会でやっていけるのか」といった進学や就職、将来についての不安も聞かれる一方、通信制高校に在籍する生徒が高校生全体の約1割(文部科学省「令和8年度学校基本調査(速報)」)に達する現在、子供たちのキャリアの拓き方はさまざまな広がりをみせているという。
同セミナーでは「うちの子、将来社会でやっていける?」をテーマに、不登校・通信制高校からの進学や就職について取り上げる。不登校の経験がある子供の進路にはどのような選択肢があるのか、進学や就職、その先の社会との関わりをどのように考えればよいのかなどについて、キャリア・教育の専門家が対談形式で解説する。
講師には、ククア本郷ルーム代表で公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士の山﨑衛氏、プレマシード代表取締役で教育メディアクリエイターの岩田彰人氏を迎える。モデレーターは、国家資格キャリアコンサルタントでベネッセコーポレーション ベネッセ教育情報の田中成樹氏が務める。山﨑氏は10年間の教職経験のあと、マイン代表取締役社長を経てククアを設立し、生涯を見据えた心理支援や教育・発達支援に取り組んでいる。岩田氏は約20年にわたり通信制高校の生徒募集に携わり、当事者とともにメディアや調査を通じた情報発信を行っている。
「不登校ライフナビ」は、ベネッセ教育情報の「不登校・通信制高校領域」教育スペシャリストであり、ベネッセ初の通信制サポート校「ベネッセ高等学院」の学院長・上木原孝伸氏がサイト監修を担当。「原因」「将来」「対応」の3つのテーマで記事を掲載するほか、セミナーや講演会を開催している。開設から約1年半でオンラインセミナーを80回開催し、申込みは累計2万名を突破した。同セミナーはアーカイブ配信も行われ、申込みは開催当日の5分前まで専用フォームで受け付けている。
◆うちの子、将来社会でやっていける?不登校・通信制高校から考える、進学・就職のリアル by 不登校ライフナビ
日時:2026年10月14日(水)19:00~20:00
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
対象:不登校に関わる家族・子供など
申込締切:2026年10月14日(水)18:55(開催当日の5分前まで)
参加費:無料
申込方法:専用フォームより受け付ける



