日本物理学会は2026年11月3日、小中高校の理科教員や高校生・大学生らを対象に、公開講座「すべては"ひも"から始まる― 素粒子・生命・宇宙をつなぐ究極の物語―」を星陵会館ホールで開催する。参加費無料。会場参加は定員に達しているが、オンラインでライブ視聴できる。 公開講座は、11月3日の「物理の日」にあわせて一般公開するもの。2026年は量子力学が誕生して100年にあたることから、物質の成り立ちを追究してきた物理学の歩みを振り返りながら、素粒子、生命、宇宙を「ひも」という視点から考える。リシードで全文を読む