KEY TO LIT岩崎大昇、黒柳徹子から絶賛される「歌うまいしハンサムだし言うことない」【ハロルドとモード】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】STARTOジュニア、恋人役・93歳女優と見つめ合い
◆黒柳徹子、KEY TO LIT岩崎大昇を絶賛
黒柳は岩崎について「いいですよ、とっても。歌うまいしハンサムだし言うことないですよね」と絶賛。岩崎が「言うことはあった方が嬉しいかもしれない」と口にすると、黒柳は「どんなこと?例えば」と質問した。岩崎は「単純なので褒められたら嬉しいです」と答えたが、黒柳は「今褒めたじゃない」と反応。岩崎が「確かに(笑)」と笑うと、黒柳は「顔はいいし姿はいいし芝居はうまいし。あとなんて言えばいいの?」と再度岩崎を絶賛した。岩崎は「ちょっと欲張りすぎちゃったかもしれない(笑)」と笑い、黒柳は「この役にぴったりだからいいと思います」と岩崎を称えた。
岩崎は黒柳との共演に関して「めちゃくちゃ楽しませていただいてます!」と話し「徹子さんの引導力がすごくて。そこに僕は身を委ねて乗っかるという。そうしていく中で自然といろんな感情や気持ちが生まれていく」とコメント。岩崎が「モードという役は日本どこ探しても徹子さん以外考えられないんじゃないか」と続けると、黒柳は「上手でしょう?」と岩崎の弁を称え、岩崎は「本当です!本当に思ってます!」と主張していた。
◆黒柳徹子、KEY TO LITのことを「知ってました」
KEY TO LITのことは知っているかという質問に黒柳は「知ってました。見てたもん。おもしろい名前だな、と思って。相当“奇天烈”なんだろうなって」と回答。黒柳が「でも奇天烈という割にはこの方(岩崎)、とてもいい感じでした。めちゃくちゃじゃなかった。そんなに変に奇天烈ではなかった。ちゃんとしてた」と続けると、岩崎は「よかったです。他のメンバーはもっと奇天烈な人たちもいるので」とアピール。黒柳は「わかった。会ってみる」とほほ笑み、岩崎は「そのときはお願いします」と口にした。
◆舞台「ハロルドとモード」
本作は、1971年にアメリカで公開された映画「ハロルドとモード」を原作とし、2020年より黒柳のライフワークとして舞台化されてきた作品。物語の軸は、“生”を全身で肯定する79歳の女性・モードと、“死”に執着する19歳の青年・ハロルドという真逆の2人。孤独と皮肉に満ちた青年が、破天荒で自由奔放な女性と出会い、やがて心の奥に眠る希望を見つけていく。“命はやがて終わる。だからこそ、生きることはこんなにも愛おしい”。そんなメッセージを、ユーモアと詩情を交えて繊細に描き出す珠玉のヒューマンドラマだ。
2026年版のハロルド役は岩崎。初演(2020年)の生田斗真をはじめ、WEST.の藤井流星(2021年)、timeleszの佐藤勝利(2022年)、Snow Manの向井康二(2023年)、timeleszの松島聡(2024年)、Travis Japanの七五三掛龍也といった錚々たる先輩たちが演じてきた“ハロルドの系譜”を継ぐ、新たな担い手として登場する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
Snow Man阿部亮平、深緑の和装姿で凛とした佇まい「リプトン」新CM 和の世界観で多彩な表情見せる
【モデルプレス=2026/09/29】Snow Manの阿部亮平が、ティーブ…
-
KEY TO LIT岩崎大昇、timelesz松島聡からアドバイス「身を委ねてたら大丈夫だよ」ハロルド役の系譜引き継ぐ【ハロルドとモード】
-
10月5日放送「CDTV」出演アーティストはSnow Man・M!LK・MAZZEL×STARGLOWら 2時間SP歌唱曲&企画発表
-
織田裕二「踊る大捜査線」続編を宣言「続かなかったら詐欺ですよね(笑)」【踊る大捜査線 N.E.W.】
-
松岡茉優、成田凌と“サザエさん以来”7年ぶり共演に笑顔「髪型がお互いにタラちゃんとワカメちゃんに戻っていて」【男ともだち】
-
松岡茉優、中島歩の“正統派イケメン”発言にツッコミ 独特なキャラに「こんな人いない。初めて見ました」【男ともだち】



