BE:FIRST・JUNON「RYUJI 竜二」挿入歌の担当公式発表 名曲「メロディー」カバー・特別予告解禁 | NewsCafe

BE:FIRST・JUNON「RYUJI 竜二」挿入歌の担当公式発表 名曲「メロディー」カバー・特別予告解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
(左から)萩原利久、柳楽優弥、JUNON「RYUJI 竜二」(C)2026「RYUJI」製作委員会
【モデルプレス=2026/09/24】俳優の柳楽優弥が主演を務める映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)の挿入歌「メロディー」版の特別予告が解禁された。玉置浩二の愛され続ける名曲をBE:FIRSTのJUNONがカバーする。

【写真】BE:FIRSTメンバーが名曲カバーした特別予告

◆柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」

1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画『竜二』。その魂を受け継ぐ新たな作品、映画『RYUJI 竜二』(配給:カルチュア・パブリッシャーズ)が、主演に柳楽、監督に水田伸生を迎え、2026年10月30日(金)より全国公開する。

『竜二』は、主演・脚本を務めた金子の生き様と当時の時代の空気が鮮烈に重なり合い、大きな反響を呼んだ。公開からわずか8日後、金子が逝去。そのあまりにも劇的な運命とともに、本作は日本映画史に刻まれる“伝説”となった。そして43年の時を経て、『竜二』が現代のリアリティをまとい、『RYUJI 竜二』として新たに生まれ変わる。

◆JUNON「メロディー」歌い継ぐ

竜二の舎弟・ひろし役のJUNONが玉置の名曲をカバーする、本編挿入歌「メロディー」版の特別予告が解禁された。1996年に発表されて以来、世代を超えて愛され続けてきた「メロディー」は、大切な人と過ごす何気ない時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを、温かさと切なさをまとったメロディーに乗せて歌い上げる名曲。そんな「メロディー」の世界観は、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たちという“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二の人生と深く重なり合う。

7月に解禁された本予告映像で「メロディー」の一節が流れると、その歌声を耳にしたファンの間では「JUNONが歌っているのでは?」と予想する声が多数上がり、“誰が歌っているのか”にも熱い視線が注がれていた。そしてこの度、その歌声の主が、本作でひろしを演じるJUNONであることが公式発表された。時代を超えて愛され続ける玉置の名曲を、劇中で竜二を「兄貴」と慕い、彼と同じ世界で生きるひろし役のJUNONが歌い継ぐ。

◆JUNON、楽曲への想い

今回解禁された「メロディー」版の特別予告では、JUNONの歌声と『RYUJI 竜二』の物語が呼応するように、竜二と愛する人たちとのかけがえのない時間が紡がれていく。レコーディングに臨むJUNONが「メロディー」をしっとりと歌い始めると、その歌声に導かれるように、竜二がまり子(川栄李奈)を直(萩原利久)とひろしに紹介する姿、まり子の手を優しく握る竜二、そして生まれたばかりの息子を“ふたつの家族”みんなで囲む姿へ。愛する人たちと過ごす何気ない時間の温もりが、「メロディー」の世界観と重なり合い、竜二が守りたかったものを鮮やかに映し出していく。

しかし、そんな幸せな光景から一転、映像は次第にシリアスな展開へ。裏社会で生きる竜二の姿、1人寂しげな表情を浮かべるまり子、そして感情を抑えきれず荒れる竜二。大切な人たちとともに生きたいと願いながらも、思うようにはいかない竜二の人生が、「メロディー」の切ない響きとともに浮かび上がっていく。

JUNONは、「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と原曲へのリスペクトとともに、ひろしを演じたからこそ込められた楽曲への想いを明かした。

裏社会に身を置きながら、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たち。“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二。大切な人と過ごす時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを歌う「メロディー」が、そんな竜二の人生に寄り添う。ひろしとして竜二と同じ世界を生きたJUNONの歌声とともに、竜二が愛したもの、そして守ろうとしたものをエモーショナルに映し出す「メロディー」版の特別予告となっている。(modelpress編集部)

◆あらすじ

1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽)は、舎弟たちから慕われる男。愛するまり子(川栄)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働き始めるが、決して楽ではない。それでも、自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう1つの家族”でもある直(萩原)とひろし(JUNON)が、再び竜二の前に現れる。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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