Travis Japan松田元太主演「はだかんぼうたち」4人が“裸” 衝撃的なポスタービジュアル解禁・危うい関係性表現
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【写真】STARTOタレント&41歳女優が密着
◆松田元太主演「はだかんぼうたち」
今作で描かれるのは、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係。鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇を描く。
◆松田元太、誘惑的な表情表現
スタートまであと10日となり、放送が近づく中、物語の世界観を象徴するかのような衝撃的なポスタービジュアルが解禁された。ポスタービジュアルに映し出されているのは、まるで何も身にまとっていないかのように、身も心も“裸”となった4人の姿。主人公・鯖崎涼(松田)、鯖崎が無邪気に近づいていく筒井桃(加藤)と堀田響子(大沢)、そして桃の婚約者・石羽拓(高木雄也/※「高」は正式には「はしごだか」/Hey! Say! JUMP)が、互いに近い距離にいながらも、その視線は交わることなく、4人の間に漂う複雑な感情と危うい関係性を感じさせる。
中でも目を引くのは、松田の大人っぽく誘惑的な表情。どこか危険で、抗えない魅力を放つ“悪い男”としての一面をのぞかせており、これまでに見せたことのない、松田の新境地への挑戦にも期待が高まる。またヒロインを演じる加藤と大沢も、これまでのイメージとは違う表情を披露。女優としてさまざまな作品で存在感を放ってきた加藤は、甘くはかない大人の色気をまとい、物語の切なさを体現。一方、明るく親しみやすい印象が強い大沢は、普段は見せることのない艶やかでしっとりとした姿を見せている。
さらに映像作品でのラブストーリーが初出演となる高木も、セクシーかつ繊細な存在感を放ち、この世界観にさらなる深みをもたらしている。一見すると刺激的なポスタービジュアル。しかし、その奥には誰にも見せられない本音や、愛することへの不器用さ、そして大人だからこそ隠してしまう孤独がにじんでいる。(modelpress編集部)
◆第1話あらすじ
「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」。靴職人の鯖崎涼(松田)は、そう告げると、そっと頭を撫でて女性の前を立ち去る。表参道の職場へ向かった鯖崎は、いつものように行き交う人々の足元へ自然と視線を落とす。そんな中、ひときわ美しいパンプスを履き、凛とした佇まいで歩く筒井桃(加藤)に目を奪われ、その姿は鯖崎の心に強烈な印象を残す。その日、鯖崎の働く店に、石羽拓(高木)が訪れる。依頼は、結婚式で履くためのオーダーメイドシューズ。この時の鯖崎はまだ知らない。交差点で心を掴まれた人・筒井桃が、石羽の婚約者であることを…。強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける。
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