原作は、2020年より刊行され、多くの読者から圧倒的な支持を集めるクレハ著の同名小説。2021年からはコミカライズも展開され、電子雑誌等で数々の賞を受賞するなど、いま最も勢いのある大人気恋愛ファンタジーとして大ヒット。
「あやかし」と「人間」が共存する世界を舞台に、圧倒的なスケールと繊細な心理描写で描かれる至高のラブストーリーが、満を持して映像化。美しくも切なく愛おしい、あやかしと人間が織りなす運命の恋は、多くの観客を魅了し、劇場を甘美な感動で包み込んだ。いま大注目の至高の和風恋愛ファンタジーが、早くもディズニープラスに登場する。
「あやかし」の頂点に立つ鬼の一族の次期当主であり、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜を、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を吉川愛が演じ、人気・実力ともに最注目俳優である2人がW主演を務めることでも話題となった。
予告映像は「運命、か…」と柚子の頭を撫でながら優しく微笑む玲夜のセリフから始まる。「あやかし」と「人間」が共存する世界で、“愛を知らない鬼”の玲夜と“愛に見放された人間”の柚子が出会い、2人の運命の恋が動き出す。「見つけた、俺の花嫁――」と愛おし気に柚子を見つめる玲夜の姿や、戸惑いながらも玲夜=“鬼”の花嫁になることを決意する柚子の姿が映し出され、徐々に距離を縮める2人の様子を主題歌である「King & Prince」の「Waltz for Lily」が艶やかに彩る。
次第に強く結ばれていく2人の絆とは裏腹に、予告のラストでは横たわる柚子を抱きかかえながら涙を流す玲夜の姿が。果たして、運命に導かれた2人の真実の愛の行方とは――。
『鬼の花嫁』は9月27日(日)よりディズニープラスで独占配信開始。








