横浜流星「忘れられない地」ドイツ・フランクフルトで撮影、写真集「流章」発売へ | NewsCafe

横浜流星「忘れられない地」ドイツ・フランクフルトで撮影、写真集「流章」発売へ

芸能 シネマカフェ/最新ニュース/スクープ
横浜流星写真集「流章」(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」Amazon特典(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」横浜流星FC特典(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」横浜流星FC特典(C)KADOKAWA
  • 横浜流星写真集「流章」セブンネット特典(C)KADOKAWA
俳優・横浜流星が、30歳記念にドイツと日本で撮影を行った写真集「流章」を発売することが決定。コメントも到着した。

1996年9月16日生まれ、「初めて恋をした日に読む話」で大きな注目を集め、近年では、『正体』で「第48回日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞を受賞、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で初出演にして初主演を務め、主人公のライバルを演じた『国宝』は、実写邦画歴代1位の興行収入を記録する大ヒットを記録するなど、日本を代表する俳優となった横浜。

今後も、W主演映画『汝、星のごとく』、主演ドラマ「LOST10」の公開・放送を控えている。

今年、30歳を迎え、俳優としても15周年の区切りを迎えた特別な年に撮影した今回の写真集では、役者としての原点を訪ねるため、ドイツ・フランクフルトへ向かった。ここは、藤井道人監督との出会いの作品『青の帰り道』で、横浜が初めて参加した海外の映画祭「ニッポン・コネクション」で訪れた思い出の地。

作品が上映された映画館や会見を行った場所など、フランクフルトの地を背景に、原点に立ち返る表情を収めている。

一方日本では、春は桜、夏は清涼感のある川辺、秋は紅葉、冬は飛騨高山の雪景色と露天風呂と、日本ならではの情緒を大切にしてきた横浜が、巡る季節に合わせて美しい風景を訪ねる姿を閉じ込めた。

写真集発売にあたって横浜は、「流章」という本作のタイトルについて、「20代から30代へ向かう今、『新しい章がここから始まる』という思いをタイトルに込めました」と説明し、「この写真集は初めて『名刺代わり』と胸を張れる一冊に仕上がりました」と手応えを語っている。

また撮影は、フランクフルトは『ヴィレッジ』『正体』の撮影監督・川上智之、日本は『正体』でスチールを担当したカメラマン・興梠真穂が担当している。

なお、ネット書店での購入特典(Amazon、横浜流星FC、楽天ブックス、セブンネット)として、オリジナルフィルム風フォトカードが封入。東京・京都で4年ぶりのお渡し会も実施される。

横浜流星コメント「名刺代わりとして胸を張れる一冊に」
30歳の節目、そして俳優生活15周年を記念して、5年ぶりに写真集を出すことになりました。
『流麗』(2019年)、『流跡』(2021年)に続き、『流章』を発売いたします。
人生には様々な章がありますが、20代から30代へ向かう今、「新しい章がここから始まる」という思いをタイトルに込めました。撮影地のドイツ・フランクフルトは、2018年に初めて海外の映画祭で訪れ、映画人としての仲間入りを実感できた忘れられない地です。そして、日本の美しい地や四季の移りかわりも収めました。役者は名刺を持たない職業ですが、この写真集は初めて「名刺代わり」と胸を張れる一冊に仕上がりました。ぜひご期待ください。

横浜流星写真集「流章」は12月22日(火)発売。
※発売日は変更の可能性がございます
《シネマカフェ編集部》

特集

page top