【高校受験】内申点の影響力は?無償化ってどう?など保護者140人からのメッセージ
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保護者140人に聞いた高校受験の実態
私立高校授業料無償化制度の影響や内申点の重要性、部活動との両立など、高校受験の実態を聞いた。
私立無償化制度は志望校選びに影響した?
私立高校授業料無償化制度が志望校選びに影響したと答えた人は約56%。公立志向の家庭が私立も選択肢に加える一方、費用面での公私の差は依然大きいとする声も多かった。
内申点の影響力は?
内申点の影響について、想像以上に影響が大きいと感じたと答えた人は61%。「ここまで影響するとは思わなかった」という現実に多くの保護者がぶつかっていることが判明した。
部活と勉強の両立どうだった?
部活動と勉強の両立について、何とか両立できていたと答えた人は約37%。部活の引退時期と受験勉強の本格化が重なる中3の受験期。保護者の複雑な思いが浮き彫りとなった。
保護者がいちばん大変だったこと
高校受験に関して「それほど大変だったことはない」と回答したのはわずか2%だった。高校受験において、ほぼすべての家庭が何らかの困難を経験している実態が明らかになった。
中学生の保護者に伝えたいこと
高校受験を経験した保護者から、これから受験を迎える家庭へのアドバイスが数多く寄せられた。学校選びや受験準備、親の心構えなど、実体験に基づく声から高校受験を乗り切るヒントを探る。
高校受験は、ほぼすべての家庭が何らかの困難を経験する大きなイベントだ。私立高校授業料無償化制度により選択肢は広がったものの、内申点の影響力や部活動との両立など、保護者が直面する課題は多い。高校受験を経験した保護者からのアドバイスには、学校選びや受験準備、親の心構えなど、実体験に基づく具体的なヒントが詰まっている。先輩保護者の声を参考にしながら、気になる学校があれば、実際に足を運んで話を聞き、学校ごとの特色に触れる機会を大切にしてほしい。
「進学相談.com」を運営するリンクは、首都圏の私立高校合同相談会「第15回 高校進学フェスタ2026」を首都圏4会場で開催する。会場は、等々力(9月22日)、溝の口(9月30日)、武蔵小杉(10月17日)、港北ニュータウン(10月24日)。対象は中学生とその保護者。完全予約制で、入場無料。



