出口夏希&蒔田彩珠、プロ意識滲む共演者の“切り替え”に感動「本当にウルっとしていました」【ルックバック】 | NewsCafe

出口夏希&蒔田彩珠、プロ意識滲む共演者の“切り替え”に感動「本当にウルっとしていました」【ルックバック】

芸能 モデルプレス/ent/movie
「ルックバック」初日舞台挨拶に出席した出口夏希、蒔田彩珠(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/11】女優の出口夏希と蒔田彩珠が11日、都内で開催された実写映画『ルックバック』初日舞台挨拶に出席。共演者の堂々たる姿に感動したことを明かした。

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◆出口夏希「ちょっと感動しちゃう」

藤本タツキによる同名漫画を実写化した本作は、漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野(出口)、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本(蒔田)が織りなす、小学生時代から始まり13年間にわたる軌跡を、繊細かつみずみずしく描く。この日は七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代も出席していた。

コンペティション部門に招待された第83回ヴェネチア国際映画祭について、出口は「映画祭で行った場所がリド島というところなんですけど、本当に映画祭の関係者がいっぱいいて。みんな映画が好きでこの街に集まっているんだろうなっていうくらい、すごく温かくて。普通に私たちも街で普通に歩いていましたね。観光客として(笑)」と振り返り「みんな本当に温かくて、『写真撮ろう』とか、いっぱいいました」と回想した。

現地での会見について蒔田は「ヘッドホンを着けて、通訳が同時に流れてくるので、慣れなくて。ちょっと緊張しましたけど、みんな『ルックバック』の原作から好きって言ってくださる方も多くて。日本ですごく人気があったのはもちろん知っていたんですけど、海外の人もこんなに期待して見てくれていたのは、すごく嬉しいです」と語った。

また、レッドカーペットを歩いた感想を聞かれた出口は「なによりも子どもたちが出る前にすごく緊張していて」と、七瀬と岡田が緊張していたことを回顧。そして「(2人が)顔も固まっていたんですけど『行って』って言われた瞬間に、モデル歩きですよ。指ハートめっちゃ送るし(笑)。満面の笑みで」と堂々たる姿に驚いたことを明かした。続けて「後ろから彩珠と見ていて、ちょっと感動しちゃう」とコメント。蒔田も「本当にウルっとしていました」と語っていた。

◆蒔田彩珠「イタリアンは制覇したと思います」

さらに、出口は「カメラマンさんたちがたくさんいて。『ルック!ルック!ルック!』って言われてて。ずっと。気づいたら終わっていました(笑)」とフォトコールを振り返り、蒔田は「本当にカメラマンさんがいっぱいいて。写真をたくさん撮って。その直後に、一般の方なのかな?サインを書いて回るみたいな。自分がスーパースターになったんじゃないかって勘違いしそうでした」と笑顔で語った。

現地での食事に関して、出口は「毎日終わった後にディナーを用意してくださっていて。何食べたっけな?」とにっこり。蒔田は「イタリアンは制覇したと思います。ピザ、パスタ、ティラミス。おいしかったね」と満喫できた様子を見せていた。

◆出口夏希、公開迎えるまでは「すごく緊張」

そして、出口は「やっと。やっとですね。初日まで私はすごく緊張しながら、いっぱい番宣をしてきたんですけど、ぜひたくさんの方に見ていただけたら嬉しいです」と笑顔。蒔田は「1年という長い期間をかけて作ってきたこの作品が、ようやく初日を迎えることができて、本当に嬉しいです」と公開の喜びを語った。七瀬は「是枝(裕和)監督に『日本を任せた』って言われたので、任されていきたいと思いまーす!」と語って会場を沸かせ、出口は「頼もしい」と頬を緩めていた。

公開を迎えるまでについて出口は「すごく緊張していましたね。出来上がったものを試写で見たときから『みんながどんな反応をしてくれるんだろう?』って、撮影の時からすごくそこが不安だったんですけど…やっぱり是枝さんが撮ってくれたので、自信をもって舞台に立ちたいなって思います」とコメントしていた。(modelpress編集部)

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