「日プ新世界」藤牧大雅、“入場料無料”初ファンミ開催 バイト代で会場費捻出「恩返しをどうしてもしたくてしょうがなかった」元練習生も登場 | NewsCafe

「日プ新世界」藤牧大雅、“入場料無料”初ファンミ開催 バイト代で会場費捻出「恩返しをどうしてもしたくてしょうがなかった」元練習生も登場

芸能 モデルプレス/ent/music
藤牧大雅(提供写真)
【モデルプレス=2026/09/04】「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で注目を集めた藤牧大雅が9月3日(木)、東京・ヒューリックホール東京で自身初となるファンミーティングを開催した。

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◆藤牧大雅、入場料無料の初ファンミ開催

藤牧は自身初となるファンミーティングを開催。企画・構成から当日の演出まで自ら手がけ、会場費もオーディションの合間にアルバイトで貯めた自身の資金から捻出した。

また、「Nizi Project Season 2」「BOYS II PLANET」「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」と、3度の大型オーディションに挑戦してきた藤牧は、これまで応援してくれたファンに直接感謝を伝えたいという思いから入場無料での開催を決めたという。会場には藤牧を応援するファン「もちたい」が集まり、ヒューリックホール東京は満員に。ファン有志による応援うちわや無料のペンライトも用意され、客席は藤牧のイメージカラーである赤に染まった。

イベントでは、歌やダンスパフォーマンスを中心に、Instagramで事前に募集した質問に本人が答えるQ&A企画や、オーディション時代の仲間を迎えたトーク&ダンス企画など、多彩なプログラムを展開。進行を務めたのは、日本テレビ「DayDay.」で「Nizi Project Season 2」特集のナレーションを担当し、藤牧の活動を見守ってきた松浦マイ。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で相方だった金田栄都(EITO)も駆けつけ、藤牧へエールを送る一幕も。

◆「日プ新世界」大林悠成&山下柊、登場

Stray Kids「MOUNTAINS」「MEGAVERSE」をはじめ、BOYNEXTDOOR「IF I SAY, I LOVE YOU」などを次々と披露。手足の長さを活かした華やかでキレのあるダンスから、楽曲に合わせて見せる可愛らしい表情まで、幅広い魅力で客席を惹きつける。続くQ&A企画では、韓国での練習生時代やオーディションの裏話、幼少期から憧れていた東方神起への思いなど、普段のステージでは見られない素顔をのぞかせ、会場を和ませた。

藤牧が衣装チェンジに入ると、ここでステージに姿を見せたのは、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」をともに戦った大林悠成(YUSEI)と山下柊(SHU)。3人は同番組のポジション評価で、INI「DOMINANCE」を同じチームで披露した間柄だ。トークでは、通常のレッスンだと思っていたところへINIがサプライズで姿を見せ、直接指導を受けた当時のエピソードを回想。そこへ白い衣装に着替えた藤牧が再びステージに現れると、大林が”白い恋人”とツッコミを入れ、客席から笑いが起こった。

そんな和やかな空気のまま始まったのは、「みんなで踊ろう!『サビだけダンスチャレンジ〜!』」企画。くじ引きで選ばれた楽曲のダンスに挑戦し、「Kick」「neko」など話題となった楽曲も披露した。当時の思い出を交えながら息の合ったダンスを繰り広げ、最後は「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で3人がともに踊った「DOMINANCE」へ。懐かしさと熱気が入り混じるパフォーマンスに、客席からひときわ大きな歓声が上がった。

パフォーマンスを終えた藤牧は、”久しぶりに3人で踊れて楽しかった”と笑顔。ゲストからも、”ポジション評価ではすごく成長できたし、一番思い出に残っている。あの時のTAIGAには感謝している”と、当時を振り返る言葉が贈られた。さらに、”一人でファンミーティングをやるのは、本当に難しいこと。今日呼んでくれてありがとう。僕の自慢の弟です”と、藤牧への信頼と愛情を込めたメッセージも。オーディションをともにした3人の絆が、ステージ上で改めて浮かび上がった。

◆藤牧大雅、オリジナル曲歌唱

終盤に届けられたのは、藤牧のオリジナル曲「Island」。長い練習生時代をともに過ごしたSODAIとの思い出に触れ、”SODAIがいると思って歌います”と語った。そして、”知っている方は、SODAIのパートも僕のパートも、一緒に歌ってくれたら嬉しい”と客席へ呼びかけ、会場からも歌声が重なるなか「Island」を歌い上げた。自身が手がけたこのオリジナル曲には、まだ見ぬ景色を目指して歩み続ける藤牧の”いま”が刻まれている。

そしてラストは、Stray Kids「MIROH」。”最後は思いっきり盛り上げたい”と、藤牧自ら会場を盛り上げ、フィナーレへ。YUSEI、SHUも再びステージに合流し、3人が揃うと会場の熱気は一気に最高潮へ。客席を巻き込みながら、力強いパフォーマンスでフィナーレを駆け抜けた。

◆藤牧大雅「最初は不安もありました」

“この感謝の気持ちと恩返しを、どうしてもしたくてしょうがなかった。”最後の挨拶では、今回のファンミーティングに込めた思いを改めて語った藤牧。“最初は不安もありました。でも、この感謝の気持ちと恩返しを、どうしてもしたくてしょうがなかった”と胸の内を明かし、“無事に終えられて、本当にホッとしています。来てくれた皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです”と、会場に集まったファンへ感謝を伝えた。そして、藤牧自身も、YUSEI、SHUも、それぞれ新たな目標に向かって歩んでいくことに触れ、“最後まで見守り続けていただけたら”と客席へ呼びかけた。

公演後には、来場者1人ひとりと言葉を交わすお見送り会も実施。藤牧がこれまで支えてくれたファンへの感謝を、自らの手で形にした特別な1日となった。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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