Prime Video、日本オリジナル作品の投資を2倍以上拡大「薬屋のひとりごと」など注目作9つ発表 | NewsCafe

Prime Video、日本オリジナル作品の投資を2倍以上拡大「薬屋のひとりごと」など注目作9つ発表

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
ジャパンカントリーマネージャー大石圭介氏(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/04】9月3日、都内でPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」が開催。今後の成長戦略が発表された。

【写真】人気アニメ「薬屋のひとりごと」実写化主演を発表

◆Prime Video、日本オリジナルコンテンツを2倍以上拡大へ

同イベントには、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏が登壇。近年の実績として『沈黙の艦隊』シリーズのヒットをはじめ、恋愛リアリティショー『バチェラー・バチェロレッテ』シリーズや『ラブ トランジット』の好成績を振り返った。

その中で大石氏は、「Prime Videoは今後2年間で、JPオリジナルへのコンテンツ投資を2倍以上に拡大していきます」とし「この投資によって、日本発のオリジナルシリーズ、映画の本数を大幅に拡大していきます」と宣言。この言葉通り、会場では幅広いオリジナルドラマや映画作品が次々と発表された。

主な作品として、なにわ男子・大西流星主演ドラマ『ブレス』(2027年春より世界独占配信)、山田裕貴主演映画『スーパーモブニンジャ』(2027年2月19日より世界独占配信)、広瀬アリス主演ドラマ『ぼくの地球を守って』(2027年秋より世界配信)などが紹介。さらに、『沈黙の艦隊』シリーズ3作目となる『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』(2027年夏より世界配信)や、日向夏氏のヒット小説を原作とした芦田愛菜主演の実写ドラマ『薬屋のひとりごと』(2028年世界独占配信)の配信も明らかになった。

あわせて、スポーツやアニメ分野への注力も発表され、Prime Originalアニメ『日本三國』の続編制作が決定。加えて、嵐の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着したドキュメンタリーフィルム Prime Original『5 - 嵐という時間 -』(2026年12月15日世界独占配信)、ならびに、ツアーファイナルを収めたコンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』(2026年12月21日世界独占配信)の配信も明かされた。

ドキュメンタリーで総監督を務める是枝裕和氏からは、「この映画は2026年5月31日に活動を終了した国民的アイドルグループ嵐の姿を追った作品です。5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。今、嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。ぜひ楽しみにしていてください」と、ビデオメッセージが寄せられた。

また、プライム・ビデオ ヴァイスプレジデント インターナショナル統括のケリー・デイ氏、同アジア・オセアニア統括のゴラフ・ガンジー氏らも登壇。『マクストンホール』の世界的ヒットを引き合いに、「日本でもこのようなヒット作が今後生まれると信じている」「次のグローバルヒットは日本から生まれると信じています」と語り、JPオリジナルコンテンツの未来へ強い期待を込めた。

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《モデルプレス》

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