「Tokyo middle 30」“メロすぎるCEO”晃之助役の朝井大智って?「最愛」「らんまん」出演も話題に【プロフィール】 | NewsCafe

「Tokyo middle 30」“メロすぎるCEO”晃之助役の朝井大智って?「最愛」「らんまん」出演も話題に【プロフィール】

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朝井大智(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/03】女優の仲里依紗が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜よる10時~)の第7話が9月2日に放送された。ここでは、レストランチェーン経営者・藤川晃之助を演じ話題を呼んでいる俳優の朝井大智(あさい・だいち)を紹介する。<※ネタバレあり>

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◆仲里依紗主演「Tokyo middle 30」

本作は、キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、永野薫子(深川麻衣)、山地遥(のん)の3人が、恋・仕事・家庭、思い通りにはいかない現実に直面。時に泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

◆「Tokyo middle 30」晃之助(朝井大智)に視線集中

朝井演じる晃之助は、シンガポール在住でアジアを中心にレストランチェーンなどを経営する、お金持ちな“ハイスペックイケオジ”。遥が店長を務めるアパレルショップを訪れたことをきっかけに、遥と徐々に距離を縮め、交際をスタート。第7話では、遥と同棲するための高級マンションを契約し、遥は現在のマンションを引き払った。

晃之助の穏やかで優しい性格や、余裕のあるスマートな立ち振る舞いは「紳士的すぎてメロい」「理想の恋人」「すべてがカッコいい」「惚れない人いない」「メロCEO」「晃之助さん沼に一直線」などと多くの視聴者を魅了。一方で、完璧すぎるがゆえに「裏がありそう」「嘘くささが拭えない」「ただのハイスペック男性なわけない」といった声もあり、今後の動向に注目が集まっている。

◆朝井大智プロフィール

朝井は、1985年12月30日生まれ、京都府出身。台湾にルーツを持ち、上海の大学在学中にモデルとして活動をスタート。2019年から活動の拠点を台湾から日本へ移し、TBS系ドラマ「最愛」(2021年)、「クロサギ」(2022年)、「フェルマーの料理」(2023年)、「フェイクマミー」(2025年)など話題作に出演。「最愛」では、物語の重要な鍵を握る事件の被害者である大学院生・渡辺康介を演じ話題に。また、2023年放送のNHK連続テレビ小説「らんまん」では、台湾の案内人・陳志明役を演じ、劇中で流暢な台湾語を披露し注目を集めた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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