なにわ男子・大西流星、メイク好きになったきっかけ明かす「心が躍る感じを今でも鮮明に覚えていて」【Prime Video Presents 東京】 | NewsCafe

なにわ男子・大西流星、メイク好きになったきっかけ明かす「心が躍る感じを今でも鮮明に覚えていて」【Prime Video Presents 東京】

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メイクで心が躍る大西流星(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/03】なにわ男子の大西流星が9月3日、都内で行われたPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に出席。自身が主演を務めるPrime Originalドラマ『ブレス』(2027年春より世界独占配信)の撮影を振り返った。

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◆大西流星、メイクを好きになったきっかけ回顧

メイクアップアーティストになる夢を追いかけていた高校生・アイアを演じる大西。「この作品のお話を聞いた時に、このメイク好きという部分ではすごく自分自身と重なる部分があって」と、自身と役に通じる部分があったと回顧。「メイクが本当に好きで。自分がメイクにはまるきっかけになったのは、中学生頃に肌悩みを隠すためもそうですし、メイクさんに1回色付きのリップを塗ってもらった時に、顔の変化であったり、心が躍る感じを今でも鮮明に覚えていて」と語った。

続けて「その感覚をただ自分で体験するだけじゃなくて、今回メイクアップアーティストという役を通して、モデルさんに夢、活力、勇気を与えていくっていう、与えることもすごく楽しんだなという達成感があって」とコメント。メイクは自分自身を変えるだけでなく、誰かの背中を押すものでもあると実感したといい、「メイクへの考え方の幅が広がってすごく楽しかったです」と語った。

◆大西流星「ブレス」の撮影での心境変化

また、普段からヘアメイクをしてもらう立場である一方、「メイクさんの表の部分しか見れてない気がしていた」と話した大西。撮影を通して、現場入り前の準備や、モデルと会話を重ねながらメイクを考えていく過程に触れたといい、「ただただ綺麗な顔を作る、素敵な作品を作るんじゃなくて、モデルさんと会話しながらメイクを考えていって、心で通じ合いながら作り上げていくっていう姿を生で実感して感動しました」と明かした。

さらに、撮影のために資生堂のヘアメイクスクールにも通ったという。「本当に一から、スキンケアもそうですし、メイクアップのいろいろなことをそこで教えてくださって、本当に改めてメイクを好きになった、そんな期間でした」と振り返った。

◆大西流星主演「ブレス」

本作は「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の漫画『ブレス』(園山ゆきの)を原作とした、メイクアップアーティストを目指す元モデルの宇田川アイアと、モデルに憧れる高校生・炭崎純がメイクを通して自分らしさや成長を見出していく青春ドラマ。資生堂が全面協力し、作中に登場するメイクアップアーティストを目指す若者たちの指導や作中のメイクの監修などを担当。大西は、かつてはモデルとして活動する一方でメイクアップアーティストになる夢を追いかけていた主人公・アイアを演じる。

◆戦略発表会「Prime Video Presents 東京」

イベントでは、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏やプライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長・石橋陽輔氏らが登壇し、Prime Videoの今後の成長戦略を発表。さらに、2026年後半以降の作品ラインアップの中から、9作品のキャストやクリエイターが出席した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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