【ラストノート 第9話】葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、互いを信じる決意 未来へ一歩踏み出す
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【写真】寺西拓人、50歳女優と密着
◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆「ラストノート」第9話あらすじ
一瀬葵(内田有紀)と樋口澄晴(寺西拓人)は周りの言葉によって関係を見失いそうになっていたが、改めてお互いを、自分を信じると誓い合う。絵画のコンペに挑戦することになった澄晴と、花の香りが分かるようになった葵。お互いの人生に希望の光が差す中、澄晴は落ち着いたら旅行に行こうと提案する。
一方、樋口眞澄(佐々木蔵之介)はホスピス病棟に入院していた。そのことを知っている佐川優子(坂井真紀)は澄晴に話すべきだと言うが、眞澄はそれを拒否する。平野龍太(草川拓弥)は、就職活動に励むがなかなかうまくいかない。龍太は、好きな人がいると澄晴に打ち明け、仕事が決まったら彼女に告白しようと思っていると話す。 一方、木嶋莉奈(桜井日奈子)は、感情にまかせて葵の会社に行ってしまったことを後悔し、龍太に言われた言葉について考えていた。
葵が働く香料メーカーでは、新たなブランドを立ち上げるプロジェクトが進んでいた。葵の調香師時代の後輩・平沢梢(中島亜梨沙)は試作を提案するが、会議で厳しい意見を浴びせられる。落ち込む梢に葵は優しく声をかける。そんな中、葵は病院で嗅覚のテストを受ける。確かに花の香りが分かるようになっているという医者の話に笑顔を見せる葵。診察後、廊下で偶然優子の姿を見かける。後を追いかけた葵は眞澄が入院していることを知って…。
(modelpress編集部)
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