中島セナ“UNDERMAN娘”が父の後継者となるまで…『UNDERGIRL』上映 SPACE PART 3 by PARCOにて | NewsCafe

中島セナ“UNDERMAN娘”が父の後継者となるまで…『UNDERGIRL』上映 SPACE PART 3 by PARCOにて

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『UNDERGIRL』© 2026 UNDERCOVER
  • 『UNDERGIRL』© 2026 UNDERCOVER
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  • 『UNDERGIRL』© 2026 UNDERCOVER
UNDERCOVER PRODUCTIONによる初の映画作品『UNDERGIRL』が、9月14日(月)より渋谷・SPACE PART 3 by PARCOにて上映される。

渋谷PARCO近接エリアの映画館・シネクイントが、新たな映像カルチャー拠点、SPACE PART 3 by PARCOとして来月から始動。映画を“観る”場として親しまれてきた映画館としての空間を引き継ぎながら、上映にとどまらず、展示、物販、イベント、ブランドやIPとのコラボレーションまで横断する、新しいかたちのスペースとして展開していく。

UNDERCOVER 2011年春夏コレクションで発表された作品集「UNDERMAN」。写真とグラフィックによって紡がれた架空のヒーローの世界が、今回長編映像作品として上映。

描かれるのは、UNDERMANの娘・息吹ユリが、父の後継者であるUNDERGIRLとなるまでの物語。

都市の哀しみを背負い、人々を守り続けてきたヒーローUNDERMANはある日、忽然と姿を消す。残されたユリの前に現れる謎の使者・キコに導かれ、父の跡を継ぐという避けられない宿命と向き合い、数々の試練へと身を投じていく。

主人公・息吹ユリ/UNDERGIRLは中島セナ、UNDERMANは松田龍平が演じるほか、「UNDERMAN」から引き続き水原希子、倍賞美津子が、物語を取り巻く重要な人物として登場する。

1冊の雑誌を通して世界観を構築した「A MAGAZINE」、写真とストーリーによって架空の世界を描いた「GRACE」、写真とグラフィックによる「UNDERMAN」――服を見せることだけにとどまらず、異なる表現を横断しながら、UNDERCOVERというブランドそのものをひとつの世界として拡張し続けてきた。そして本作もまた、その延長線上にある作品だ。

上映は、平日18時/19時30分、土日14時/16時から。チケットは9月2日(水)、SPACE PART 3 by PARCO特設サイトにて発売予定となっている。

『UNDERGIRL』は9月14日(月)~9月20日(日)渋谷・SPACE PART 3 by PARCOにて上映。

「SPACE PART 3 by PARCO」は9月1日(火)オープン予定。
《シネマカフェ編集部》

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