大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」青学・原晋監督が本人役で出演 予選会シーンは「びっくりするほど、ほんまもの」
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【写真】原晋監督の“スカウト候補”だった若手アーティスト
◆原晋監督「俺たちの箱根駅伝」出演決定
原監督は箱根駅伝予選会の解説者役として、7月某日に行われた撮影に参加。予選会は例年10月に行われているため、ネクタイをカッチリ締めたスーツ姿で夏日の野外ロケに挑んだ。本作の出演にあたり「監督冥利に尽きます、光栄です」と語る原監督は、予選会のシーンのあまりのリアルさに「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」と本ドラマの完成度に太鼓判を押した。
さらにスタッフから「このドラマに“作戦名”をつけるとしたら?」と尋ねられた原監督は、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて―“絆大作戦”!」と即答。これには大泉も「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう(笑)。“絆大作戦”、いただきました!」と喜び。「我々役者、そしてスタッフの絆でもって、いいものができる。本当にその通りだと思います」と深く共感した。さらに原監督は、「箱根駅伝のチームも同じ。ワンチームになる、その絆があるからこそ成果が出る」と語り、箱根駅伝のチームづくりにも、ドラマづくりにも通じる“絆”の大切さを説いた。
また8月29日~8月30日の日本テレビ系「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」では、大泉が原監督夫妻と選手たちが暮らす東京・町田の選手寮を訪問取材した「箱根駅伝!原監督夫妻と300人の子どもたち大泉洋に激白!私が初めて涙した日」が放送予定。原監督の思い、箱根路を走った部員たち、走れなかった部員たちの知られざるエピソードが紹介される。
◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」
原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)』を池井戸が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。大日テレビ側キャストには、箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー徳重亮役に大泉洋、センターディレクターの宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。(modelpress編集部)
◆青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)原晋監督コメント
本当に光栄です。僕たちがやってきた箱根駅伝がドラマ化され、さらに出演オファーまでいただけるなんて、監督冥利に尽きます。箱根駅伝当日、僕は大手町のスタート地点にまだ夜も明けない早い時間から出向くのですが、既にテレビ局の技術スタッフの皆さんが準備をしているんです。その姿を見ると、「いよいよ今年も箱根駅伝が始まる」と思うんです。スタートは朝8時ですが、その何時間も前から準備をしてくださっているスタッフの皆さんには、本当に感謝しています。
アナウンサーの皆さんも、年末年始はもちろん、春のインターカレッジや夏合宿から足を運んで取材を重ねてくれる。そうして築いた信頼関係があるからこそ、僕たちも腹を割って話せるし、その“ほんまもの”の言葉が生放送で紹介される。そうした積み重ねが、箱根駅伝のドラマを生み出しているんだと思います。そして、このドラマも“ほんまもの”です。撮影現場に関東学生陸上競技連盟の役員も出向いて、本物に仕上げている。選手たちの走り方も本物ですし、審判の先生方や学生の皆さんもエキストラとは思えない、びっくりするほど、みんな“ほんまもの”です。見どころ満載、乞うご期待です!
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