「VIVANT IMMERSIVE MISSION」東京で9月16日開幕 劇中セット展示&ミッション体験で“適性検査” | NewsCafe

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」東京で9月16日開幕 劇中セット展示&ミッション体験で“適性検査”

社会 ニュース
VIVANT IMMERSIVE MISSION(C)TBS
【女子旅プレス=2026/08/24】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の没入型体験イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION(ヴィヴァン イマーシブ ミッション)」が、2026年9月16日(水)~11月27日(金)まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催。劇中のリアルなセット展示と、ミッションアトラクションが融合した体験型イベントだ。

【写真】劇中のリアルセット&ミッション各コース

◆「VIVANT」の世界観を体感、劇中セットが目の前に

「VIVANT IMMERSIVE MISSIONは、ドラマ「VIVANT」の世界に入り込み極秘任務に挑む体験型イベント(日時指定の事前予約制)。会場内には、テント潜入中に乃木が滞在していた「ゲル」や、数々の捜査会議が行われた公安の頭脳が集まる「警視庁公安部外事第4課」、緊迫の「テントの地下牢」など、撮影で実際に使われたセットを展示。来場者は、まるで撮影現場に足を踏み入れたかのようなリアルな空間で、緊迫した世界観を味わうことができる。
◆豪華キャストの声に導かれるミッションアトラクション

もうひとつの目玉が、スマートフォン対応のMR体験アプリ「Auris(オーリス)」を活用した「特殊訓練施設」でのミッションだ。アプリを起動すると会場が自身の適性を検査する「特殊訓練施設」へと変貌。来場者は「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つのコースから1つを選び、それぞれの立場で会場内に用意されたミッションに挑む。

適性検査を監督するのは、乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、黒須駿(松坂桃李)、新庄浩太郎(竜星涼)、アリ(山中崇)、ドラム(富栄ドラム/CV:林原めぐみ)、佐野雄太郎(坂東彌十郎)、東条翔太(濱田岳)、櫻井里美(キムラ緑子)、長野利彦(小日向文世)ら、お馴染みのキャラクターたち。彼らの“声”に導かれながらミッションを進め、すべての検査を終えると、AIハヤト(CV:高山みなみ)が最終的な適性数値を算出する仕組みだ。

◆スマートフォンとイヤホンの準備を

来場にあたって、チケットの購入とは別に、専用アプリ「Auris」の事前インストール・対応端末かの確認が必要だ。また、会場での体験時にはイヤホンやヘッドホンを使用するため、来場者個々で持参が必須となっている。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■TBS ドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSIONーここから、あなたの冒険が動き出すー
開催期間:2026年9月16日(水)〜11月27日(金)
開催時間:
月・火・水・木・日:10:00〜18:00(最終入場17:00)
金・土・祝:10:00〜20:00(最終入場19:00)
※11月27日(金)のみ10:00〜18:00(最終入場17:00まで)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
チケット料金:
平日:一般・大学生2,500円、高校生1,700円、中学・小学生900円
土・日・祝日:一般・大学生2,800円、高校生2,000円、中学・小学生1,200円
※事前予約制(日時指定)
※未就学児および障がい者手帳を持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
※体験時、イヤホンやヘッドホンを使用するため要持参

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《モデルプレス》

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