『エンドゲーム』は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描く、言わずと知れた名作。
2019年に迎えた公開初日、公開を待ちわびたファンが劇場に殺到し、世界各地で歴代最高のオープニング記録を次々と塗り替え、44市場でNo.1を記録。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円 ※1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録しており、今回の再上映によって、現在首位に立つ映画『アバター』(約29億ドル/約4,350億円 ※1ドル=150円換算)を超えて全世界歴代興行収入No.1となる可能性にも大きな期待が寄せられている。
日本でも、当時のムビチケオンライン券史上最高販売枚数を記録するなど公開前から異例の注目を浴び、まさに映画という枠を超え、世界中の人々が同じ瞬間に映画館へ集い、歓声を上げ、心をひとつにした“映画史上最大級のイベント”となった。
今回解禁となった映像では、初代キャプテン・アメリカの「アベンジャーズ、アッセンブル」の掛け声でヒーローたちが集結し、宇宙の命運を懸け、最凶最悪のヴィラン・サノスに立ち向かう名シーンを、歓声を上げながら鑑賞する2019年公開当時の観客たちの姿が映し出される。世界中の映画館で巻き起こった“あの日の熱狂”を垣間見ることができる映像だ。
7年の時を経て、新たな映像も追加され、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』として再びよみがえる物語は、12月18日(金)公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へとつながっていく。
そんな『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』で“映画史に残る別れ”を迎え、多くの観客を涙に包んだロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威、ドクター・ドゥーム役として戻ってくる。さらに、かつてアベンジャーズを率いたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースを演じたクリス・エヴァンスも帰ってくる。『エンドゲーム』に続き、最新作でもメガホンを握るジョー・ルッソ監督は「この機会に『エンドゲーム』を再上映することは非常に重要であり、この作品は『ドゥームズデイ』の物語を補完するストーリーでもあります」と、再上映の重要性を語っている。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は9月23日(水・祝)~10月8日(木)公開。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より全国にて公開。







