【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.5 ひかる】“モテ泣き”の真相告白 アリー選ぶ決め手となった出来事とは「結構くらいました」<全話ネタバレあり> | NewsCafe

【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.5 ひかる】“モテ泣き”の真相告白 アリー選ぶ決め手となった出来事とは「結構くらいました」<全話ネタバレあり>

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ひかる(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/21】【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2が独占配信中。モデルプレスでは、参加したヤンキー男女11人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。5人目はキャバクラ勤務・ひかる(光/23)。<Vol.5>

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◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2

本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女11人が、14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートすると、8月2日週に、日本のみならず、香港、台湾で週間TOP10(シリーズ)1位、またシンガポールと韓国でTOP10入りを果たし、週間グローバルTOP10で初登場4位(非英語シリーズ)を記録。シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。

複数人から想いを寄せられ、序盤から注目を集めたひかる。しかし、態度をはっきりさせるよう男性陣から迫られ、思わず涙を溢れさせる一幕もあった。その後は坊、アリー、たいちゃんという3人の男性の間で激しく心を揺らすことに。苦悩の末、最終的にはオリジナル曲で自分への気持ちをぶつけてくれたアリーを選択。迷いを乗り越え、彼と結ばれた。

◆ひかる、アリーへの想い

― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。

ひかる:出身地は神奈川県の川崎市です。仕事は一応キャバクラに在籍はしてるんですが、あまり出勤できていなくて、今は商品開発とか色々な事業展開を進めてる最中です。

― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?

ひかる:これまで全然青春してこなくて、言っちゃえばもう小学校も中学校も全然行ってなくて、高校も通信制だったんで、全然青春を送れていなかったので「ラヴ上等」で学校の青春できたらいいなみたいな感じで参加させてもらいました。青春しながら恋も叶ったら良いなって。

◆ひかる、涙の理由明かす

― 複数の男性から想いを寄せられて悩んでいる姿が印象的でした。3人とデートに行った後は、発言についてアリーさん、たいちゃんさんから詰め寄られることがありましたが、当時はどんな心境でしたか?

ひかる:正直あの時点で、マジで誰に対しても、自分の気持ちが、気になるとか好きっていうところまで達してなくて。なのに、「結局今誰が一番気になってるの?」と自分の気持ちを急かされたように感じてました。

みんなから「みんなをキープにしてる」って思われてることが一番嫌だったんです。「だったら別に他の子見ていいよ」と思っていましたが、誰のことも気になってない段階でこんな急かされて「どうしたらいいの?」っていう感情で結構泣いちゃいました。どうしたらいいのか分かんなくなっちゃった。

― 最後にアリーさんの告白を受けた理由を教えてください。当初は「友達感が強い」と話されていましたが、どこで変化しましたか?

ひかる:正直、最後の最後まで悩んでたんですけど、アリーが私に曲を書いてくれてたということを知って、曲を聴かせてもらってそれが結構響きました。あれがなかったらアリーと成立してなかったかもしれないです。それぐらい結構くらいました。歌詞に、2週間の共同生活の思い出が全部詰まっていたんです。

◆ひかる、共同生活で辛かったことは?

― 告白を断った坊さんについてはどんな想いを抱いていましたか?

ひかる:卒業式の時はマジで緊張しすぎちゃって全然言葉が出てこなかったんですけど、坊は本当にめっちゃ良い人で、「漢」という感じで良いところもたくさんあって、本当に最後の最後まで迷ったんですけど、お互いの(住んでいる場所の)距離の問題も正直あったし、アリーがくれた曲のプレゼントがやっぱり強すぎました。でも坊はめっちゃ漢ですね、かっこよかったです。

― 共同生活を振り返って、悩んだこと、辛かったことはありますか?

ひかる:学校生活を全然してこなかったから、共同生活にも全然慣れてなくて正直どうなるかと思ったんですけど、案外みんなフレンドリーだし、自分も人見知りがあまりないんで超馴染めたし、超楽しい貴重な2週間を過ごせました。女性メンバーの中で私が一番年下だったんですけど、みんなお姉さんみたいに超面倒見てくれて可愛がってくれて、くだらないことでもいっぱい笑っていました。

― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。

ひかる:それこそ、自分はそういうつもりで言ったわけじゃないけど、捉え方って人それぞれなんだなって思いました。自分の発言で誰かを勘違いさせちゃったりすることがあるとめっちゃ実感しました。言葉ってマジで大事だなって。あと、るるが、人の人格を否定しちゃいけないという話をしていて、人それぞれみんな性格があるし、相手を分かろうとする、分かってあげようとすることって大事なんだというのをるるから教わりました。

(modelpress編集部)

◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2参加メンバー

<漢>
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
山本レオ a.k.a. LEO(25)/バー経営
近藤アリー a.k.a. アリー(29)/ラッパー・モデル
野口瑞紀 a.k.a. 坊(27)/塗装業
尾田優也 a.k.a. マー君(29)/格闘家
塩田一馬 a.k.a. かずくん(29)/ホストクラブ経営

<嬢>
小栗彩朱佳 a.k.a. あっすん(30)/会社経営・キャバクラ勤務
光 a.k.a. ひかる(23)/キャバクラ勤務
髙岡マリナ a.k.a. まりりん(25/※「高」は正式には「はしごだか」)/バー勤務
田中流瑠 a.k.a. るる(26)/モデル
阿部葉月 a.k.a. はーちゃん(27)/格闘家・スポーツトレーナー

反響を呼んだ第一期に続き、たいちゃんを留年生として迎えた第二期がサプライズでスタートする。第一期では直前まで告白する相手を決めきれず、恋愛への迷いを抱えていたたいちゃんが、今度こそ愛する女性を見つけるため再び恋に向き合う。第二期は8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎える。

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