
2026年お盆の特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。元国税局職員であるさんきゅう倉田さんによる本シリーズは「お金持ちの裏側をのぞけて得した気分になる」と人気です。
(集計期間は2018年1月~2026年7月まで。本記事の初公開2019年7月 2026年8月加筆修正。記事は取材時の状況です)
元国税局職員さんきゅう倉田です。
吉本興業で芸人をしながら、どこかで書いたりどこかに出たりしています。取材を受けることもあるし、取材をすることもあります。それはもう、様々な人と出会います。出会って、名刺を交換して、後日、食事に行くこともしばしば。取材のときには分からなかった、意外な事実を知ることができます。
年収8000万円の人と「食事」
自分より年齢が上の人と話をしていると「食事しか愉しみがない」と言う人がいます。
ぼくも「食事しか愉しみがないなあ」とよく言っています。仕事は愉しいし、友人とどこかへでかけるのも愉しいけれど、一番愉しいことは食事です。レストランを予約している日は、朝からそのことばかり考えています。
暇さえあればお店を調べているし、他人に聞かれれば、要望を確認して店を教えています。情報や知識に価値があると考えているぼくでも、美味しいお店は積極的に共有して、行ってもらいたいと考えています。
お金持ちや美食を探求している人に、「おすすめのレストランありますか」と聞いて、嫌な顔をされたことはありません。みなさん、優しく丁寧に提案してくれます。みんなご飯が好きだし、ご飯が好きな人も好きなのだと思います。
本編では、お金持ちは食事好きだということについてお届けしました▶▶年収8000万以上の人が「食べない」ものとは⁉ これぞ「お金持ちの流儀」 では、寿司屋やうなぎ屋で目撃されたお金持ちの「驚きの食習慣」についてお届けします。




