香取慎吾×井ノ原快彦が本格初共演!映画『高校生家族』 “大人たち”を演じる豪華キャスト7名解禁 | NewsCafe

香取慎吾×井ノ原快彦が本格初共演!映画『高校生家族』 “大人たち”を演じる豪華キャスト7名解禁

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映画『高校生家族』©仲間りょう/集英社 ©2027 映画「高校生家族」製作委員会
  • 映画『高校生家族』©仲間りょう/集英社 ©2027 映画「高校生家族」製作委員会
  • 『高校生家族』©仲間りょう/集英社 ©2026 映画「高校生家族」製作委員会
  • 『高校生家族』©仲間りょう/集英社 ©2026 映画「高校生家族」製作委員会
香取慎吾主演 映画『高校生家族』から、井ノ原快彦、尾上松也、柳沢慎吾、竹中直人、真飛聖、安達祐実、永野宗典の出演が発表された。

2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、その名の通り“家族全員が高校生になる”という前代未聞の設定と、仲間りょうならではの独特な台詞回し、誰も傷つけない優しい笑いで多くの読者を魅了した人気漫画「高校生家族」(集英社ジャンプコミックス刊)を実写映画化する本作。

先日には、家谷家が通う“目出鯛高校”の生徒役として、水沢林太郎、影山優佳、木村柾哉(INI)、本田望結ら12名のキャストが発表された。このたび、家谷一家を取り巻く“大人たち”を演じる7名が明らかになった。

香取慎吾演じる一郎の青春を妨害し、再びサラリーマンに戻そうと奔走する元同僚・青山達也役を演じるのは、井ノ原快彦。俳優としてドラマ「ボーダーレス~広域移動捜査隊~」(2026・EX)に出演するほか、映画、舞台、バラエティなど幅広く活躍する井ノ原が本作に参加する。

香取とは長年親交がありながら、映画で本格的に芝居を交わすのはほぼ初めてとなる。井ノ原は今回の共演について「運命的な出会いだと直感し迷わず出演を決めました」とコメント。実際に対峙すると、香取の温かい芝居に改めて感動し、発見も多かったという。突如高校生となった一郎を会社へ連れ戻そうと奔走する青山と、青春を謳歌する一郎。長年の関係性を持つ2人だからこそ生まれる息の合ったセリフの応酬にも注目だ。

一郎が所属する目出鯛高校男子バレー部の監督・川藤強役には、尾上松也。歌舞伎俳優として舞台の第一線で活躍する一方、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022・NHK)、映画『Gメン』(2023)、映画『八つ墓村』(2026)など映像作品にも出演し、声優やバラエティなど多彩なフィールドで存在感を放つ。

川藤は、なんと一郎の中学時代の後輩。かつての先輩・後輩が、時を経て高校生と部活の監督という立場で再会する。尾上は現場について「すべて訳も分からないまま夢中で突っ走っています」とふり返り、本作について「どこかホロリと涙するような温かい部分も散りばめられています」とアピールしている。立場が逆転した一郎とのやり取りにも期待が高まる。

家谷家が通う目出鯛高校の校長先生役には、柳沢慎吾。数々のドラマや映画で活躍する一方、サービス精神あふれるトークと唯一無二のキャラクターでバラエティでも存在感を放つ柳沢が、本作では校長先生を演じる。これまで教頭先生を演じた経験はあるものの、校長先生は今回が初めて。「気持ちはずーっと高校3年生のまま」と語る柳沢が、個性派ぞろいの目出鯛高校を束ねる校長としてどのような存在感を見せるのか注目される。

さらに、ファミレスで永尾柚乃演じる春香と出会う現役最強のプロ棋士・桐生知洋役を竹中直人が演じる。俳優のみならず、映画監督、声優、歌手など多方面で才能を発揮し、コミカルからシリアスまで幅広い演技を見せてきた竹中。瑠東監督とはこれまでもタッグを組んできた一方、永尾とは今回が初共演となる。竹中は永尾について「まるで彫刻刀を研ぎ澄ましたような俊敏な演技に圧倒されました」と語っており、天才的な頭脳を持つ春香とプロ棋士・桐生による、世代を超えた異色の掛け合いにも注目だ。

倉沢杏菜演じる1年3組の学級委員長・屋敷理子の母で、目出鯛高校の教頭・屋敷麻紀役には、真飛聖。映画『レンタルファミリー』(2026)やドラマ「GIFT」(2026)をはじめ、多数の映像・舞台作品に出演している真飛が、娘の通う高校で教頭を務める母親を演じる。個性豊かな生徒たちや家谷家の面々を厳しく指導する一方、真飛は「作中には様々な愛のカタチが描かれています」と見どころを明かしている。目出鯛高校の教頭と家谷一家との関わりから生まれるドラマも見どころとなりそうだ。

影山優佳演じる弓木亜梨沙の母で、仲里依紗演じる静香の中学時代の同級生・弓木花江役には、安達祐実。子役時代から第一線で活躍し、ドラマ、映画、舞台と幅広い作品に出演してきた安達が、かつての同級生・静香が自分の娘の同級生になって再会するという、本作ならではの役どころに挑戦する。安達は「意外にもすんなりその状況を受け入れることができ、自然に演じられました(笑)」とふり返っており、なんとも不思議な同級生同士の再会にも注目される。

そして、家谷一家のクラス・1年3組の担任教師、知念匠役を演じるのは、永野宗典。人気劇団・ヨーロッパ企画のメンバーとして舞台を中心に活動しながら、映画やドラマにも数多く出演。俳優としてだけでなく、脚本・演出など作り手としてもマルチな才能を発揮する永野が、家族4人と1匹が同じ高校に通うという前代未聞の状況を受け止める担任教師を演じる。瑠東監督からは「全て受け入れて愛を持って返してください」と演出されたそうで、永野は「ますますカオスでした」とコメント。強烈すぎる家谷一家を愛たっぷりに見守る担任教師として、どのような存在感を見せるのか。

一郎の元同僚に中学時代の後輩、校長、教頭、担任、さらにはプロ棋士やかつての同級生まで、家谷一家を取り巻くキャラクターたちは個性豊か。実力も個性も折り紙付きのキャストが集結し、家谷一家の高校生活はますます予測不能な展開を迎える。

映画『高校生家族』は2027年1月8日(金)より全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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