川口春奈「和さんの人生を残せたら」役への熱量込める場面写真『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』 | NewsCafe

川口春奈「和さんの人生を残せたら」役への熱量込める場面写真『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』  ©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
  • 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』  ©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
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  • 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』  ©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
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主演に川口春奈、共演に高杉真宙をむかえた映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』から、2人の役への熱量と深い絆が映し出された場面写真が解禁となった。

遠藤和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)を、『溺れるナイフ』などの山戸結希がメガホンをとり映画化。

今回新たに届いたのは、主演の川口とそれを支える高杉の2人が、役柄へ注ぎ込んだ凄まじい熱量と真摯な覚悟が映し出された場面写真4点。

自身もTV番組で和さんの生き様に勇気をもらい、ファンだと公言する主演の川口。オファーを受けた当時「二つ返事で『はい』と言うには時間がかかりました。今の自分に果たしてできるのか」と深い葛藤を抱えていたことを明かす。

それでも何度も監督と会話を重ね、「和さんの人生を自分の身体で残せたら」と決意。精神的にも肉体的にも全てを捧げる覚悟で撮影へ挑んだという。

悲痛な表情で和と将一が抱き合うカットは、和が将一へ病の告白をする劇中で非常に重要なシーン。スタッフ、役者にとっても負荷が大きい1シーン1カットの緊迫感の中で撮影が行われた。

1テイクを覚悟し挑み、素晴らしいものを撮影できたが、「和さんの悲しみは、本当はもっと深いものかもしれない」と葛藤する監督に対し、川口自身が「もう一回やらせてください」とリテイクを申し出たことで、悲しみの深さを極限まで体現した迫真のシーンが完成した。

そして、自宅のソファで和を包み込むように抱きしめるカットで静かな情愛を魅せるのは、夫・将一を演じた高杉。

実在の人物を演じる重圧に「自分はこの作品でどう生きるべきか」と悩み抜きながらも、自分が映らないカットも酷暑の中で川口を見守り、長回し撮影の前には自身の頬を叩いて気合を入れ直し、「川口さんが作品だけに集中できるように」とカメラの裏側でも寄り添い続けたという。

高杉が「川口さんがいたから、僕は将一さんとしてその場にいられた」と感謝を口にすれば、川口も「自分一人だけで完結できない感情を、時には受け止めて下さったり、懐の広さみたいなものがすごくあった」と語るように、現場で育まれた強固な信頼関係が夫婦の深い愛となって力強く伝わる場面写真となっている。

ほかにも、木漏れ日を浴びながら愛おしそうに前を見つめる和(川口)のカットや、故郷・青森の街並みの中で将一(高杉)とのデートを無邪気に楽しむ姿からは、和さんの“生きた証”を全うしようとした川口の真っ直ぐな想いが伝わってくる。

山戸監督が誇る圧倒的な映像美とキャスト陣の魂の芝居が融合し、2人が懸命に駆け抜けた奇跡のような時間を色鮮やかに伝えるカットとなっている。

なお、本作が、Pontaパス会員の特典サービス【推しトク映画】の対象作品に決定。Pontaパス会員であれば、対象劇場にて、土日や祝日も含め公開期間中はいつでも、一般・大学生1,000円、高校生以下900円で鑑賞できる。同伴者も1名まで割引価格となる。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は10月2日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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