ME:I・TSUZUMI、活休中の悔しさ糧にオーディション挑戦「背中を押された」再始動のきっかけとは【モアナと伝説の海】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】ME:Iメンバー、人気子役とデュエット
◆TSUZUMI、一歩踏み出せた理由に「モアナ」の存在
モアナ役の日本版声優を務めたTSUZUMIは、本作の反響について尋ねられると「私の友達も『観たよ』と言ってくれたり、『今から観に行く』という報告をたくさんしてくれたり、周りのスタッフさんも『モアナ最高だった』と言ってくれる方もすごく多くて。もちろん普段ME:Iを応援してくれているファンの皆さんも『モアナ最高だった』ってみんなで言ってくれるのがすごく嬉しくて」とにっこり。「アニメーション版の『モアナ』ファンの方にも『すごく良かったです』という声をいただけることが、ものすごく嬉しくて。頑張ってよかったなと思ったのと、本当に改めてこの作品と関わることができて、本当に嬉しいなという思いがあります」と続けた。
観客からの質問に答えるコーナーでは、「気持ちが落ち込んだ時にどうしているか」と聞かれたTSUZUMIが「私は結構、挫折とか自分も悩むことが多い」とした上で、「アニメーション版の『モアナと伝説の海2』が公開された時に、私が所属するグループME:Iがエンドソングを担当させていただいたんですけど、その時に少し体調を崩してしまっていてお休みをしていた関係で参加することができなくて。でも私はディズニー作品の中で『モアナと伝説の海』という作品が大好きだったので、参加できなかったことがすごく悔しくて」と過去の活動休止期間に言及。そして「その悔しい思いを糧に、実写版のモアナ役のオーディションを受けようと決めたんですけど、活動を再開してから絶対にやりたいなと思っていたのが、『モアナと伝説の海で私も一緒にお仕事がしたい』と思っていて」と打ち明けた。
さらに「お休みをしていた時があったので、大丈夫かなとすごく悩んでしまう時期があったんですけど、改めてこの『モアナと伝説の海』という作品を見て、『自分がしたいことってなんだろう』と考えた時に、やっぱりME:Iとして活動して、たくさん溢れる目標たちを全部叶えていきたいということに気づいた」と告白。「辛かったけど、自分の心の声というものを大切にして『自分はこれがやりたい』と思って、『そのためにもう一度頑張ってみよう』と思って一歩踏み出した」と振り返り、「本当にこの作品にたくさん助けられて、背中を押されたので、不安な時とかどうしようと思っていることがあったら、ぜひ『モアナと伝説の海』を見て、一歩踏み出すモアナに勇気をもらってほしいなと思います」とメッセージを贈った。
◆TSUZUMI&倉田瑛茉、劇中歌歌唱
イベント終盤には、TSUZUMIとベビーモアナ役の倉田の2人で劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱。TSUZUMIは「何度も歌わせていただいた曲なんですけど、今日は瑛茉ちゃんと一緒に歌うことができて、本当に幸せで最高に楽しかったです」、倉田は「TSUZUMIちゃんと一緒だったから、勇気を持って歌えました」とそれぞれ笑顔を見せていた。
◆「モアナと伝説の海」
本作は、2017年に公開されたアニメーション作品『モアナと伝説の海』の実写映画化。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く。(modelpress編集部)
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