
お盆シーズン特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2021年7月 2026年7月加筆修正。記事は取材時の状況です)
季節が変わると何となくイメチェン欲が高まる今日この頃。かといって、洋服のイメチェンはけっこうハードルが高い。その点、髪型や髪色は気軽にイメチェンをしやすいパーツとも言えますよね。……だからこそ、失敗も多くなりやすい!そこで今回は、40代が見落としがち・やってはいけないヘアカラーをご紹介します。
お手入れできない人はNG! インナーカラー

トレンドのヘアカラーを取り入れた場合の注意点です。髪の毛の内側のみ色を変化させるインナーカラーは、20代〜50代前後までの幅広い世代の女性に人気のスタイル。30代以降の大人世代メインカラーを暗髪に、インナーカラーに挑戦的な色を入れる方が多いですね。
ただし、これは普段の服装やメイクにマッチするかどうかでインナーカラーの色の派手さを調節したほうが良いかなと思います。メイクもナチュラル、服装もシンプル。だけどインナーカラーはド派手といったバランスは逆にけばけばしい印象を与えます。また、このような個性の強い髪色はもちろんケアが大事。毛先がパサパサだと清潔感がなくなってオシャレさというよりはマイルドヤンキー色が強くなるので気をつけて。
本編ではインナーカラーをする際の注意についてお届けしました。▶▶ついついやってしまう…しかし残念ながらこの色は間違いなく「平成のオバサン」です では、全体的に染めるときに「みんなが一度は通る道」とも言える、あの髪色についてお届けします。




