TikTokは、不登校を経験した10代による動画コンテスト「不登校生動画甲子園 2026」を、認定NPO法人カタリバとともに開催する。2026年7月27日から動画の募集を開始し、授賞式は2026年8月24日にTikTokにて配信予定だ。 2025年に文部科学省が公表した調査結果によると、2024年度における全国の小中学校の不登校児童生徒数は約35万4,000人で、過去最多を更新した。特に夏休み明けは不登校が増加する傾向にあり、同コンテストは、不登校を経験した10代の子供たちが自らの思いや表現を安心して自由に発信するための場として位置付けられている。 応募資格は、これまでに不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の個人またはグループ。投稿動画のテーマは「わたしが見つけた居場所」で、物理的な場所のみでなく、人や活動、自分が自分らしくいることができるものを含む。指定楽曲の中から1曲を選び、1分以内の動画を制作して「#不登校生動画甲子園」をつけて投稿のうえ、エントリーする。 また、不登校を1日でも経験した当事者、またはその家族が審査に参加できる「特別審査委員制度」も実施。募集期間は2026年7月21日から26日まで。なお本動画コンテストに動画投稿して参加する場合、特別審査委員制度の対象外となる。詳細は特設サイトで確認できる。◆不登校生動画甲子園 2026応募期間:2026年7月27日(月)~8月7日(金)授賞式:2026年8月24日(月)※TikTokにて配信予定応募資格:これまでに不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の個人またはグループ締切:2026年8月7日(金)申込み方法:動画投稿のうえ、応募フォームよりエントリー◆特別審査委員内容:応募作品の視聴、オンラインでの検討会議への参加、授賞式での審査参加など応募期間:2026年7月21日(火)~7月26日(日)対象:不登校を経験した当事者、またはその家族応募締切:2026年7月26日(日)参加費:無料申込み方法:専用フォームより申し込む