M!LK曽野舜太「仮面ライダーゼッツ」持ち前のセンス&努力で“最恐の敵”熱演 劇中新カット&メイキングカット解禁【独占】 | NewsCafe

M!LK曽野舜太「仮面ライダーゼッツ」持ち前のセンス&努力で“最恐の敵”熱演 劇中新カット&メイキングカット解禁【独占】

芸能 モデルプレス/ent/movie
曽野舜太(玖門宗馬/仮面ライダー夢現)(C)映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
【モデルプレス=2026/07/22】7月24日公開の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』より、曽野舜太(M!LK)が演じる玖門宗馬/仮面ライダー夢現の劇中新カット4点とメイキングカット2点が解禁された。【独占】

【写真】M!LKメンバー「仮面ライダー」でダークヒーローに

◆曽野舜太、持ち前のセンス&努力で“最恐の敵”熱演

映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』と豪華2本立てで公開される、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』。約1年にわたって描かれてきた「仮面ライダーゼッツ」の集大成となる本作で、主人公・万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)らの前に立ちはだかる最恐の敵・玖門宗馬/仮面ライダー夢現を演じる曽野。俳優として、ドラマ『低体温男子になつかれました。』(25/MX)で初主演を務め、『コスメティック・プレイラバー』(24/CX)、『プロパガンダゲーム』(25・26/MBS・TBS)など話題作への出演も相次ぎ、活躍の場を広げ、5人組ダンスボーカルグループM!LKのメンバーとして、NHK紅白歌合戦(25)への出演、第67回日本レコード大賞(25)やMUSIC AWARDS JAPAN 2026での数々の受賞など、破竹の勢いで日本中を魅了し続けている。

先日解禁となった、キャラクタービジュアル&ムービーも反響を呼んだ中、この度、ダークヒーローとしての存在感を存分に放つ劇中新カット4点が解禁。日本の文化を愛し、剣術をたしなむ玖門が刀を振り下ろす様子や狙いを定めている様子を映し出したカットをはじめ、デイドリームカプセムを手に、何かを企むような鋭い眼差しを向けるカット、ベルトを胸にじろりと視線を向けるカットなどが公開。さらに、真剣な表情で殺陣に励む姿や、監督と演技について話し合う様子を収めたメイキングカットも解禁された。

◆上堀内佳寿也監督が語る曽野舜太だからこそ生まれたカリスマ性と悪役としての才能

曽野について、「新しい曽野舜太を発見できた作品になりました」と語るのは、本作でメガホンを取った上堀内佳寿也監督。キャスティング当初は、M!LKとしてステージに立つ曽野の姿を知っていた一方で、「玖門宗馬という役とどこまでリンクさせられるか、自分の中では少し不安もありました」と振り返る。しかし、実際に本人と会った瞬間、「芝居以前に、1人の人間として持っているカリスマ性が玖門というキャラクターとリンクした」そうで、「シーンごとに曽野くんがどんな演技を持ってくるかを見て、作品全体とのバランスを考えながら一緒に玖門宗馬/仮面ライダー夢現を作り上げていきました。本人も自分の意見をしっかり持っていたので、その都度擦り合わせていくことができました」と、現場で築かれた信頼関係を明かした。

今回解禁されたメイキングカットでも映し出されているように、アクションにも真摯に向き合った曽野。玖門のキャラクター性を存分に表現するため、重厚感の感じられる刀を使用した殺陣にも挑戦し、監督は「重い刀は振るより止める方が難しいんですが、見事にやり切ってくれました。完成した映像でも素晴らしい出来となっており、彼のたゆまぬ努力のおかげです」と、その取り組みを称えている。

また、印象的な変身ポーズは、アクション監督・渡辺淳氏とともに考案。曲線の動きを取り入れて、和の要素と妖艶さを意識して作り上げたといい、監督は「少し闇を感じさせる妖艶さを入れたかったんですが、曽野さん自身が持つ空気感とCGがマッチして、求めたもの以上になっていると思います」と絶賛。まさに、曽野本人が持つ魅力を生かすことが、玖門というキャラクターの存在感へとつながったことを明かしている。

その一方で、特撮作品の代名詞の1つであるアフレコについては、序盤こそ少し戸惑いもあったようですが、「飲み込みが早く、自分にとって何が1番いいのかを分かっている人。『テクニカルな部分は気にしすぎないで演じてみて』と伝えたら、そこからギアがどんどん上がっていきました」と、曽野の吸収力を高く評価した。改めて、上堀内監督は「『善』役と比べて、悪役ができる人はそんなに多くないんです。しかし彼は、無理して悪く見せることなく、演技に対して本質的なセンスを持っているから自然に演じられる。役者という道だけにこだわる必要はありませんが、役者としての道ももっと太くしていくと、すごく面白い存在になると感じました」と俳優・曽野舜太を高く評価し、今後への期待も寄せている。

最後に監督からは「M!LKの曽野舜太が好きな人も、見たことのない曽野舜太に出会えるはずですし、映画で初めて観る人は、『こんな空気感を出せる役者なんだ』という発見があると思います」と太鼓判も。曽野だからこそ生まれた、妖艶さと圧倒的な存在感を放つ玖門宗馬/仮面ライダー夢現の姿も見どころだ。

◆「仮面ライダーゼッツ」

『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜午前9:00~9:30/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。ノクスはCODEのシステムを崩壊させ、ゼッツはカタストロフゴアナイトメアを撃破するも…。TV シリーズでは毎話波乱の展開を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏に初登場する。(modelpress編集部)

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