水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」最新場面写真解禁 ホストグループの総帥役・上田竜也らが集結 | NewsCafe

水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」最新場面写真解禁 ホストグループの総帥役・上田竜也らが集結

芸能 モデルプレス/ent/movie
「TOKYO BURST-犯罪都市-」本ビジュアル(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
【モデルプレス=2026/04/23】俳優の水上恒司が主演を務める映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日より公開。この度、混沌とした東京の裏社会を切り取った場面写真が解禁された。

【写真】ホスト総帥役の上田竜也、上裸姿で肉体美際立つ

◆ピエール瀧・上田竜也ら、場面写真解禁

一癖も二癖もある個性的な悪人たちが織りなす、悪人たちを切り取った場面写真が解禁。解禁された場面写真には、傍若無人に振る舞う強面の男たちの姿が。トレードマークのパンチパーマとサングラスの奥から険しい表情を覗かせるのはピエール瀧演じる岩城組・組長の岩城良平。新宿に根差すオールドスクールなヤクザで、その背後には常にバイオレンスの予感が漂っている。

新宿中央署の前で岩城の隣に構えているのは、パク・ジファン演じるチャン・イス。『犯罪都市』シリーズにも登場する韓国ヤクザとして本作との世界線を繋ぐ重要な役どころだ。「私にとって大切な『犯罪都市』が国境を越え、新たな物語を紡いでいくことを大変光栄に思います」と本作に向けて期待を込めたパク・ジファン。そんな彼との共演をピエールは「(共演に)現場で特に痺れた」とし、「言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い1発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の『おもしろ!』という感覚は忘れられません」と撮影現場を振り返っている。

さらに、堂々たる姿で鎮座するのは鶴見辰吾演じる民和党・幹事長。国家レベルの陰謀を操る黒幕の風格を感じさせるカットとなっている。また、白のタンクトップに刺青が一際目立つ屈強な男は後藤剛範演じる岩城組の若頭だが、刃物を突きつけられても表情を微軽も変えない様子に組織の強靭さが窺える。

加えて、上田竜也演じる新宿最大ホストグループ・総帥である海斗が、煌びやかなホストクラブで赤いスーツを纏い異彩を放つオーラで空間を支配している姿や、豪邸を半裸で過ごしているカット、さらに街を闊歩する長谷川慎演じる空哉などホストたちの姿を切り取ったカットも。

そして闇バイト組織のリーダー・ラビット役に扮するのは、映画で役を演じるのは今作が初となるとにかく明るい安村。サングラスの奥から鋭い眼光を飛ばし小さなプールに横柄にふん反り返るその姿は、ユーモアを通り越して不気味な威圧感を放っている。世界1の犯罪都市・新宿歌舞伎町で悪人たちが大暴れ。正義と悪が複雑に交錯する、一瞬たりとも目が離せない熱きドラマとなっている。

◆水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」

ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化!アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、【東アジアの魔都・歌舞伎】。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント作品。

新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、2025年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する。(modelpress編集部)

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