「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】

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上坂樹里、内田慈「風、薫る」第80話(C)NHK
【モデルプレス=2026/07/17】女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第80話が、7月17日に放送された。ラストの展開に驚きの声が上がっている。<※ネタバレあり>

【写真】「風、薫る」急展開話題「衝撃的すぎる」ラストシーン

◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」

連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。

◆「風、薫る」ラスト急展開に視聴者騒然

体調を崩した「瑞穂屋」の店員・文(内田慈)の看病を続けていた直美は、文と話をするなか、初めて自分が教会に捨てられた孤児で、女郎の子であることを告白。文は「それにしては、真っ直ぐに育って。真っ直ぐにひねくれてる」と明るく話し「こんなふうに誰かに看病してもらうの、故郷にいた頃以来です」と微笑んだ。

そんなある日、直美がいつも通り文の長屋を訪ねると、眠っている文のそばに髪結が落ちていることに気づく。何気なく手に取ると、裏地を見た直美は「これ…」と絶句。それは、直美が唯一母から与えられ、肌身離さず大切に持っていたお守りと同じ柄だったのだ。

直美の母は「夕凪」を名乗る人気女郎で、男と足抜けしたことがわかっていたが、同話ラストで直美の母が文である可能性が急浮上。視聴者からは「嘘でしょ…」「文さんが直美のお母さんってこと?」「こんな近くにいたなんて」「どうして…」「すごい展開」「言葉が出ない」「衝撃的すぎる」と驚きの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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