本作は、現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰の切なすぎる恋が日本中を涙で包んだ『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編。愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。
今回公開されたのは、百合(福原遥)や千代(出口夏希)らが写る4枚のビジュアルが合体したもの。それぞれが抱える切実な胸の内を表したコピーも添えられている。前作でタイムスリップし特攻隊員・彰(水上恒司)と出会い、恋に落ちた女子高生の百合(福原遥)。そして彰と別れ、百合は現代に戻った。その7年後、教師になった百合は、彰のことを忘れたことはなかった。「もう会えないあなたと もう一度、いまを生きたい。」という百合の願いが添えられた。
また、百合が勤める高校にやってきた、彰の面影を持つ涼(細田佳央太)が写るビジュアルは、「あなたが愛する人は、いま、どこにいますか。」と、百合の一途な心に優しく寄り添い、問いかけるような切実な思いを写し出している。
そして、特攻隊員の石丸(伊藤健太郎)に思いは告げられず、空へ飛び立つ姿を見送った千代。届かぬ恋を胸に空を見上げ、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子)の側には、石丸を失ったあとにお見合い結婚した林吉(井之脇海)の姿が。時を超えて交錯する思いと、それぞれの側に佇む愛しい人の姿は、壮大な愛の結末へ向けて期待を最高潮に高める。
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は8月7日(金)より全国にて公開。







