港区立みなと科学館は、2026年7月15日から9月13日まで、夏の企画展「海の生きもののカタチ」を多目的ロビーで開催する。標本・模型・映像・体験展示を通じて、さまざまな環境にくらす海の生きものの多様な形と、その形が生き方や環境とどのように関わっているかを紹介する。 同企画展は「プロローグ 海の生きもののカタチの色々」「本編 この形、何のため? ~海の生きもののすがた~」「エピローグ もっと知りたい、伝えたい」の3つの章で構成される。深い海、広い海、浅い海という異なる環境に、多様な「カタチ」の生きものがくらしていることを紹介する。 関連イベントとして、毎日開催のテーブルサイエンス「パクパクザメをつくろう!」や、8月29日にはイラストレーター・きのしたちひろ氏による講演会、8月30日には茂木正人氏による深海魚の講演会などを実施する。そのほか、標本を実際に見て、触って、観察するワークショップやサメの解剖デモ、「海の生きもののカタチ」に関連した工作が楽しめるブースなども用意。詳細は公式Webサイトで確認できる。◆夏の企画展「海の生きもののカタチ」日時:2026年7月15日(水)~9月13日(日)9:00~20:00 ※8月24日(月)は休館会場:港区立みなと科学館募集人数:講演会やイベントなどは定員あり締切:なし(事前申込制イベントあり)参加費:無料(プラネタリウムは有料)申込方法:予約不要(一部イベントはWebサイトより申込み)