「TOKYO MER」地震描写に注意喚起 劇中では警報音も「実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」 | NewsCafe

「TOKYO MER」地震描写に注意喚起 劇中では警報音も「実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」

芸能 モデルプレス/ent/movie
鈴木亮平(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/14】劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の公式X(旧Twitter)が、7月14日に更新された。本作の地震描写について注意喚起を行った。

【写真】鈴木亮平のお忍びプライベートショット

◆「TOKYO MER」地震描写に注意喚起

投稿では「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』ご鑑賞予定の皆様へ」とし、「本映画では、地震を描写するシーンがございます。またその際、地震発生を知らせる警報音が流れます」と説明。「劇中の警報音は本作のために制作した架空のものであり、実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。

◆鈴木亮平主演「TOKYO MER」

2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。2023年4月に1作目、2025年8月には2作目となる劇場版『TOKYO MER南海ミッション』が公開。沖縄と鹿児島にまたがる離島での医療充実を目指した、海を渡る新チーム【南海MER】が誕生した。

鈴木・賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投も発表され、さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生することが明かされている。さらに、これまでの劇場版2作に登場した杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介・高杉真宙・生見愛瑠・宮澤エマ(【南海MER】)の出演や、かつて【TOKYO MER】として活躍した中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史の出演も明らかになっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top