大河「豊臣兄弟!」“本能寺の変”回に元アイドル登場「サプライズすぎてビックリ」「めちゃくちゃ重要な役どころ」と話題【ネタバレあり】
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【写真】「豊臣兄弟!」にサプライズ出演した元アイドル
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」元アイドルの登場が話題に
足利義昭(尾上右近)の花押を真似て、光秀(要潤)へ「可討取信長候也(信長を討ち取るべし)」と記した密書を書いていたことを明かした信澄(緒形敦)。信澄は、父・信勝(中沢元紀)を死に追いやった信長(小栗旬)への復讐心を20年以上抱き続けていたと告白し「その時が来るのをじっと待ち続けておりました」と胸中を吐露した。
信澄の幼少期の回想シーンでは、病に伏す母・ちよが信澄に「いつの日か必ずや信長を討ち、父上のご無念を晴らすのじゃ」「ただ、殺すのではない。そなたが織田家を統べ、父上の果たせなかった下克上を成し遂げるのです」と語りかけ、そして「時が来るまで決してその心、見透かされるでないぞ」と言い聞かせる姿が描かれた。
今回、信澄の母・ちよ役で登場したのは元乃木坂46の樋口日奈。約1分間の回想シーンのみの出演となったが、SNS上では「え?樋口日奈ちゃん?」「全然気づかなかった」「似てると思ったらやっぱり」「大河デビューすごい」「サプライズすぎてビックリ」「めちゃくちゃ重要な役どころ」「短いシーンだったけど迫力あった」などと反響が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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