【夏休み2026】子供たちに読んでほしい77冊「児童福祉文化財推薦作品」展示会 | NewsCafe

【夏休み2026】子供たちに読んでほしい77冊「児童福祉文化財推薦作品」展示会

子育て・教育 リセマム/趣味・娯楽/未就学児
令和7年度推薦作品37作品
  • 令和7年度推薦作品37作品
  • 令和6年度推薦作品40作品
 国立国会図書館国際子ども図書館は2026年7月14日~8月30日の期間、子供の健全な育成を支援するために選定された児童福祉文化財の展示会を開催する。こども家庭庁が推薦する絵本や児童書など77作品を紹介する。会場は同図書館の本のミュージアムで入場は無料。

 今回の展示会では、2024年度と2025年度に、こども家庭庁こども家庭審議会が推薦した絵本や児童書77作品を展示。幼児から中学生以上まで成長段階にあった本を直接手に取って楽しむことができる。

 2024年度推薦の図書作品では、「ひとりかもしれない」(フレーベル館)、「ソリアを森へ マレーグマを救ったチャーンの物語」(鈴木出版)、「きみは どこから やってきた?宇宙誕生からはじまる いのちのものがたり」(KADOKAWA)、「きみがきみらしく生きるための子どもの権利」(KADOKAWA)など、40作品を展示。

 2025年度推薦図書作品では、「メイジー・チェンのラストチャンス」(作品社)、「水のはなし 水をめぐる冒険の旅へ」(鈴木出版)、「おじばさん」(さくら社)、「子どもも兵士になった 沖縄・三中学徒隊の戦世」(童心社)、「わたしはわたし。あなたじゃない。10代の心を守る境界線『バウンダリー』の引き方」(リトルモア)、「この銃弾を忘れない」(徳間書店)など37作品を展示する。

 会場では、物語からノンフィクションまで幅広い分野の本が展示される予定で、子供の成長段階にあった本に出会える貴重な機会となっている。

◆こどもたちに読んでほしい本―令和6・7年度 児童福祉文化財推薦作品展示
開催期間:2026年7月14日(火)~8月30日(日)9:30~17:00
会期中の休館日:毎週月曜日、国民の祝日・休日、毎月第3水曜日(資料整理休館日)
会場:国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(東京都台東区上野公園12-49)
入場料:無料
《川端珠紀》

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