Aぇ! group末澤誠也、Snow Man向井康二と“おそ松論”で意気投合「葛藤はあった」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】 | NewsCafe

Aぇ! group末澤誠也、Snow Man向井康二と“おそ松論”で意気投合「葛藤はあった」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】

芸能 モデルプレス/ent/movie
向井康二からのダミーの手紙を読まされる末澤誠也(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/23】映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』大ヒット御礼舞台挨拶が23日に都内で行われ、主演のAぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉(関西ジュニア)をはじめ、前作でおそ松役を務め、本作にも出演しているSnow Manの向井康二がサプライズで登場。本作で新たにおそ松役を務めた末澤が、向井と“おそ松論”を展開する場面があった。

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◆Aぇ! group末澤誠也、Snow Man向井康二と“おそ松論”で意気投合

末澤は、撮影前に向井が演じた前作を見返したことを明かし、「そこから吸収しながら自分らしさを出した。元祖なのでリスペクトを持ちながら演じた」とコメント。さらに、関西出身で唯一の同い年でもある向井との共演について「すごく嬉しかった」と感慨深げに語った。

一方、向井は末澤のおそ松について「人が変わると違うキャラクターになるのがお芝居の面白さ」と評価。「おそ松は一番難しい役だと思う。周りのキャラクターは遊べるけど、おそ松は作品の軸になる存在。カラ松とかを見ていたらふざけたくなるけど、ふざけたいのを我慢して一生懸命やるのがおそ松なんじゃないかな」と持論を展開した。

これに末澤は「まさに俺が思っていたことを、康二も感じていたんやなと思った」と共感。「他のキャラクターを見ていると『楽しそう、遊びたい!』ってなるけど、おそ松はそうではないので、その葛藤はあった」と役作りの苦悩を明かした。

舞台挨拶を盛り上げた向井は最後に、「Aぇ! groupが実写化をやると聞いて自分も元気づけられたし、オファーをいただいた時も『すぐ出たい』と思った」と告白。「Snow Manのおそ松も、Aぇ! groupのおそ松も、どっちも愛してくれたら嬉しい」と呼びかけた。

◆「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。そんな『おそ松さん』が、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくる。

実写映画第2弾の主演には、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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