「もう古いよ!」ダサ見えしやすい「シャツ」の特徴とは | NewsCafe

「もう古いよ!」ダサ見えしやすい「シャツ」の特徴とは

女性 OTONA_SALONE/FASHION
「もう古いよ!」ダサ見えしやすい「シャツ」の特徴とは

定番柄の「チェック」。必ず初秋シーズンになると多種多様なチェック柄が登場します。ですが、チェック柄とひとことに言っても、デザインのパターンは数えきれないほど存在します。さらにはチェック柄のデザインによっては古見え・ダサ見えしてしまうアイテムも。そこで今回は、今着ると古い?ダサ見えしやすいチェックシャツをご紹介します。

キャリア層に人気だったウィンドペーンチェックシャツ

筆者の記憶が正しければ2015年前後に一時期プチブームとなったのがウィンドペーンチェック柄のシャツ。ウィンドペーンは、窓の格子に似ていることから名前がつけられた英国の伝統的なチェック柄です。他のチェック柄との大きな違いは、シンプルな格子柄・単色使いで、キャリア服としても親しまれている点。

大人の女性がもっとも取り入れやすいチェック柄といっても過言ではありません。それなのに、ちょっと古臭いというイメージが出てしまうのは、今のトレンドデザインから外れてしまっているから。今季の春夏はマドラスチェックなど、色が多くて格子のパターンも複雑なデザインが流行しました。秋冬は、タータンチェック、千鳥格子、グレンチェックとまた細かく複雑なデザインのチェックが流行するのでシンプルなウィンドペーンチェックは少し毛色が違った印象に。

物持ちが良い方は、かつて流行っていた時期に購入したウィンドペーンチェックシャツがクローゼットに残っている可能性があるので、見つけた場合はそろそろサヨナラを。

本編では、素敵だけどもう古いシャツをひとつ紹介しました。まだまだあります、▶▶大人の女性に似合うあの柄、ここに注意しないと古臭い印象に…!? では、「定番のあの柄」のNGパターンについてお届けします。要チェックです!


《OTONA SALONE》

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