筑波大学物理学類は2026年8月2日、「高校生向け体験学習」を筑波キャンパスにて開催する。講義、実験のほか、希望者はセンター見学もできる。定員50名、申込締切は7月3日。定員を超えた場合は抽選となる。 今回の講義は「スーパーコンピュータで解き明かすブラックホールと宇宙の進化」「スーパーコンピュータで解き明かす素粒子の世界」「量子世界の原子核」「生き物の群れの物理学 -アクティブマターの世界-」の4つ。 実験テーマは「GM計数管による放射線の測定」「電位分布の測定と電場の性質」「光の干渉と回折」「計測制御による音速の測定」の4つから1テーマを選択する。 修了証授与の後、希望者のみ「計算科学研究センター」「プラズマ研究センター」「放射線・アイソトープ地球システム研究センター 応用加速器部門」のうち1センターを見学できる。 対象は高校生で午前9時から午後5時までのすべてのプログラムに参加できる人。研究センターの見学は自由参加。定員50名、応募者多数の場合は抽選。申込みはWebサイトより7月3日まで受け付ける。抽選結果はメールで通知される。◆理工学群物理学類「高校生向け体験学習」日時:2026年8月2日(日)9:30~17:00(受付9:00~9:30、センター見学なしの場合は16:00終了)会場:筑波大学筑波キャンパス対象:高校生 ※すべてのプログラムに参加できる人定員:50名 ※応募多数の場合は抽選申込方法:Webサイトより申し込む申込締切:2026年7月3日(金)※抽選結果はメールで通知される