オスカー、尾碕真花側の主張に声明 SNS不正ログイン疑惑を否定「従前より当社として把握・管理しているもの」 | NewsCafe

オスカー、尾碕真花側の主張に声明 SNS不正ログイン疑惑を否定「従前より当社として把握・管理しているもの」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
尾碕真花(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/04】芸能事務所・オスカープロモーションが6月4日、公式サイトを更新。俳優・尾碕真花(25)の退所をめぐる騒動について声明を発表した。

【写真】25歳朝ドラ女優「雰囲気違う」妹との密着ショット

◆オスカー、尾碕真花の退所騒動めぐり声明

同社は「先日お伝えしましたとおり、当社所属タレントである尾碕真花が、自身のSNSで、当社において、『犯罪に該当し得る行為』があった旨の投稿を行ったことが確認されました」と説明したうえで「これに関連して、尾碕真花の代理人弁護士が、当社の取締役が権限なく尾碕真花のSNSにログインした旨のコメントをしております」と説明。しかし「当該SNSのID及びパスワードは、尾碕真花が当社の指示のもと、タレント活動のために、当社と尾碕との間で、当社が管理権限を持つことを前提にして使用していたものです。すなわち、当該SNSのID及びパスワードは、従前より当社として把握・管理しているものであり、何ら不正アクセス行為にはあたらないものです」と見解を示した。

最後には「スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪。「本件につきましては、引き続き当社として適切に、また、当社に対する誹謗中傷に対しては厳正に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と結んでいる。

◆尾碕真花、オスカー退所発表も事務所は否定

5月31日、尾碕は自身のInstagramを通じ、同日をもってオスカープロモーションを退所したことを報告。しかしながら、6月1日にはオスカープロモーションが「尾碕真花より当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と現在も契約期間中であることを説明した。

これを受け、6月2日に尾碕は「私は数か月前より退所の意思を伝え、円満な解決を目指してオスカープロモーションとの話し合いを続けてまいりました。しかし、その間、問題解決に向けた具体的な提案や回答はほとんど得られず、一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返されました」と主張。俳優活動にも影響が生じたとし「最終的に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました。この事実により、事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました」と記していた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top