SUPER EIGHT、グループ活動続ける意義&存続のカギ語る ファンからのリアクションに感じる変化とは | NewsCafe

SUPER EIGHT、グループ活動続ける意義&存続のカギ語る ファンからのリアクションに感じる変化とは

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「日経エンタテインメント!」2026年9月号表紙:UPER EIGHT(C)日経BP
【モデルプレス=2026/08/04】SUPER EIGHTが8月4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』2026年9月号(日経BP)の表紙に登場。同月5日にEP『ダンダーラ』をリリースし、まもなく23年目に突入する彼らがグループ活動を続ける意義についてじっくり語っている。

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◆SUPER EIGHT、グループ活動続ける意義語る

5年半ぶりとなった同誌取材のタイトルは「充実男たちのホンネ、超話(スーパートーク)」。20周年を経て、最近は個人での活動にエッジがかかっているなか、同世代の嵐やKAT-TUNはグループ活動を終えた。そんな人生の転換期でこの1、2年はファンからのリアクションの変化も感じているという。「(昨年行なった初の)日本武道館公演ではとうとう“長生きしてね”ってうちわをちらほら見かけた」と村上信五が言えば、「ロケしていても、“続けてくれてありがとう”みたいなことをよく言われるようになった」と丸山隆平。フロントマンの相次ぐ脱退、メンバーの重病など、「我々が続けたいという思いだけでは、どうにもならない局面が何度もあった」(村上)からこそ、継続のモチベーションが根強いものになっていったのが分かる。

2025年の『24時間テレビ』チャリティーマラソンを通してそれまで公にしてこなかった家庭環境を明かした横山裕は、ソロでの音楽活動も開始。40歳を超えてのギターの手習いについて「バンド演奏では自分は素人。だからパフォーマンスの成長は俺が一番振り幅がある」と自らへのプレッシャーを口にする。

他のメンバーも、「事務所問題とかいろいろ経験したこともあり、何かに依存する気持ちがなくなった」(村上)、「紆余曲折があったからこそ、今はメンバーそれぞれが何をしていても楽しくやれちゃうエネルギーに満ち満ちている」(安田章大)、「個人活動で好きなことに没頭できるぶん、グループに戻ったときの安心感がすごくて、どんどん居心地が良くなっている」(丸山)と、個人とグループの活動バランスが今、良好なことを各々の視点で吐露。大倉忠義は「今後は自分がどうしていきたいかではなく、みんながどうしていきたいかということだと思う」と存続のカギを語っている。

インタビューのほか、テレビ朝日『EIGHT-JAM』にも取材。演出・ゼネラルプロデューサーの藤城剛氏が述べる同番組での各メンバーの立ち位置から、それぞれが引き出しをいかに広げたかに迫っている。恒例のプライベート質問は「ご飯は硬め派?柔らかめ派?」「あんこは粒あん派?こしあん派?」など5問。なお、「いちごのショートケーキ」という回答が多い「誕生日にリクエストしたいケーキ」についてSUPER EIGHTはゼロ。「チョコモナカジャンボでできているアイスケーキ」「ケーキはあまり好きじゃないので、他のもので」など、奔放な回答の答え合わせも楽しい、読み応え満載の12ページとなっている。

◆M!LK・SUPER BEAVER・櫻井優衣も登場

同号の第1特集は、「“続ける”という才能」。デビュー12年目で大ブレイクしたM!LK、結成22年目で東京ドームに立つ SUPER BEAVERなど、長いキャリアや経験を経て大きなスポットを浴びている人気者が目立っているなか、各ジャンルの事例を通して、「続けること」が飛躍につながる理由を探る。連動インタビューはSUPER BEAVER、櫻井優衣、松本若菜、ドンデコルテ、ORANGE RANGE、杏里ら。

M!LKに関しては、この夏15周年を迎え躍進している「EBiDAN」の特集も。東京ドーム公演を控える超特急、ヒットを重ねてエンタメ界を席巻中のM!LKなど、熱視線を浴びて輝きを増す「EBiDAN」60人全員に現在地を聞いている(超特急/M!LK/Sakurashimeji/SUPER★DRAGON/ONE N’ ONLY/原因は自分にある。/BUDDiiS/ICEx/Lienel)。他に「夏休みヒットカレンダー」「第2回推し活グッズ大賞」、短期集中連載「映画 踊る大捜査線 N.E.W.」といった特集も掲載されている。(modelpress編集部)

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