「日プ新世界」脱落の田中蒔、インスタ初投稿で直筆手紙公開 帰りの新幹線では「1時間半ずっと涙が止まりませんでした」 | NewsCafe

「日プ新世界」脱落の田中蒔、インスタ初投稿で直筆手紙公開 帰りの新幹線では「1時間半ずっと涙が止まりませんでした」

芸能 モデルプレス/ent/music
田中蒔(MAKI)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/05/30】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)で惜しくも脱落となった田中蒔(MAKI)が5月29日までにInstagramアカウントを開設。初投稿で直筆メッセージや番組期間中のオフショットを公開した。

【写真】「日プ」脱落した練習生の美文字直筆手紙

◆「日プ新世界」田中蒔、インスタにて直筆メッセージと番組期間中の写真公開

今回22位で脱落した田中は「半年間、辛い事も苦しい事も折れそうになる事も、何回もありましたが、ほんとに続けられてよかったです」と感謝を伝え「順位発表式では、最後の最後の練習生の名前が呼ばれるまで、残れるって信じていました。自分のやってきたことを信じていたし、何よりも皆さんの応援に支えられていたからです」と振り返った。

そして「ずっと順位は落ちていく一方だったけど、今回だけは何故か自信がありました。ずっと不安ばかりだった僕だけど、皆さんの応援のおかげで自分を好きになることができて、信じられるようになっていました」とつづり「結果は脱落となってしまいましたが帰りの新幹線の中で、想像を遥かに超える量の応援の投稿を目にして、1時間半ずっと涙が止まりませんでした。本当にやり切れない気持ちと言葉に表せないほどの感謝の気持ちで胸がいっぱいでした」と気持ちを溢れさせた。また「昨日、22位という順位を見て、ほんとにあと一歩の所まで来ていたんだなと、悔しさと同時に応援してくれた皆さんの力をすごく感じて、また涙が止まりませんでした」と悔しさをにじませていた。

さらに「実はこれまで、人生上手くいかない事ばかりで、やりたいことが見つからず、悶々とした日々を過ごしていました。うまくいかないとすぐに諦めてしまう性格で、20歳の誕生日には、大人になってしまう自分を受け入れられなくて、自分が情けなくて憎くて自分の生きている意味が分からなくなって泣いていました」と告白。最後には「まきふぁーむ(ファンネーム)のみんな、大好きだよ。ありがとう。めちゃくちゃ頑張ってくれてたの知ってるよ」「常に全ての人への敬意を忘れずに応援してくれる優しくて面白いみんなが僕のファンダムで本当に誇らしいです」とファンへの感謝を記している。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。5月28日に第3回順位発表式が放送され、22人がファイナルステージへ進むことが決まった。6月6日にデビュー評価が放送され、最終デビューメンバーが決まる。

◆「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送

12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、6月6日に二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信される。(modelpress編集部)

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