『ザ・セル』で世界に衝撃を与えたターセムが監督を務めた本作。構想26年、撮影期間4年をかけて完成させた作品で、CGに頼らず13の世界遺産、24か国以上のロケーションを巡って撮影された映像が特徴。2008年の日本公開以来、配信されることなく「幻の傑作」としてカルト的な支持を集めてきた。
今回の配信版は4Kデジタルリマスターで、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加されており、より濃密な没入体験が楽しめる。衣装は石岡瑛子が手掛けた。2025年のリバイバル公開では、同年11月21日(金)の封切り直後から連日満席回が続出。43館スタートながら口コミで熱狂が広がり、上映館数は100館規模まで拡大。公開から25週にわたるロングラン上映という異例の大ヒットを記録した。
U-NEXTでの配信は劇場公開時と同様に4Kの高画質で楽しめる。レンタル価格は550円(税込)/3日間。
『落下の王国 4Kデジタルリマスター』は6月15日(月)よりU-NEXTにて独占レンタル配信開始。












