アジア太平洋情報オリンピック、日本は金2名・銀4名メダル獲得 | NewsCafe

アジア太平洋情報オリンピック、日本は金2名・銀4名メダル獲得

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第20回アジア太平洋情報オリンピック(APIO 2026)
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 第20回アジア太平洋情報オリンピックが2026年5月9日・10日、オンラインで開催された。日本からは28名の高校生等が参加し、金メダルを神奈川大学附属高校・筑波大学附属駒場高校の生徒ら2名、銀メダルを神奈川県立厚木高校など4校の生徒たち4名が受賞した。

 アジア太平洋情報オリンピック(APIO)は、アジア太平洋に位置する国・地域が交互にホストとなって開催する国際情報オリンピックに準じた地域大会。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、プログラムとして適切に実装することが求められる。各国から参加できる選手数は、大会ごとに異なるが今回は75名まで。各国参加者のうちの成績上位6名タイまでが国の代表選手とみなされる。また、金メダルは各国代表選手の成績上位およそ12分の1、銀メダルは12分の2、銅メダルは12分の3の割合で与えられる。

 第20回アジア太平洋情報オリンピック(主催:台湾)は、32か国・地域から204名が参加した。日本からは28名の高校生等が参加。このうち成績上位の6名が日本代表選手となり、全員がメダルを獲得した。

 メダルの内訳は、金メダルが神奈川大学附属高校(神奈川)2年の平澤由埜さんと、筑波大学附属駒場高校(東京)3年の筧敬介さんの2名。銀メダルは、神奈川県立厚木高校(神奈川)3年の瀧奏太さん、筑波大学附属駒場中学校(東京)3年の但見東さん、筑波大学附属駒場高校(東京)3年の佐甲瑛さん、開成高校(東京)2年の吉浦知寿さんの4名。なお、文部科学省では今回の成績を踏まえ、6名全員に文部科学大臣特別賞を贈ることを決定。5月22日にWebサイトで公表した。
《木村 薫》

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