本作は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』などで知られる中島哲也監督の8年ぶりとなる最新作。打海文三による同名傑作ミステリー小説(角川文庫/KADOKAWA)を原作とし、「映像化不可能」とも言われた難しいテーマに挑んだ。
この度解禁された最新予告編は、「おまえ、神様っていると思うか?」という印象的なひと言から始まる。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた探偵の男・米本(佐藤二朗)が殺された。その事件を調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹(西島秀俊)。探偵事務所の上司・寺西(役所広司)から、修行中の聡子(満島ひかり)を助手に付けるよう告げられ、2人は反発し合いながらも、調べを進める。
やがて辿り着いたのは、9年前に起こった新生児誘拐事件。殺された米本が死の間際に調査していたのは、9年前に失踪し、いまは父親の明野(宮藤官九郎)と2人で暮らす、重い障がいのある少年だった…。
原作が描いた世界、そして監督・スタッフ・キャスト…本作の製作陣の覚悟と圧倒的な熱量が感じられる映像に仕上がり、感涙必至の予告となっている。今回解禁された最新予告編は、5月15日(金)より全国の映画館で順次公開予定。
併せて、佐竹と聡子、明野を捉えた場面写真も解禁となった。『時には懺悔を』は8月28日(金)より全国にて公開。









