西島秀俊&満島ひかり“探偵”が新生児誘拐事件に辿り着く…『時には懺悔を』感涙必至の最新予告 | NewsCafe

西島秀俊&満島ひかり“探偵”が新生児誘拐事件に辿り着く…『時には懺悔を』感涙必至の最新予告

芸能 シネマカフェ/映画/邦画ニュース
『時には懺悔を』©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
  • 『時には懺悔を』©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
  • 『時には懺悔を』©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
  • 『時には懺悔を』©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
  • 『時には懺悔を』©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
  • 『時には懺悔を』©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
西島秀俊、満島ひかりら豪華キャスト出演の『時には懺悔を』より最新予告映像と場面写真が解禁された。

本作は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』などで知られる中島哲也監督の8年ぶりとなる最新作。打海文三による同名傑作ミステリー小説(角川文庫/KADOKAWA)を原作とし、「映像化不可能」とも言われた難しいテーマに挑んだ。

この度解禁された最新予告編は、「おまえ、神様っていると思うか?」という印象的なひと言から始まる。

「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた探偵の男・米本(佐藤二朗)が殺された。その事件を調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹(西島秀俊)。探偵事務所の上司・寺西(役所広司)から、修行中の聡子(満島ひかり)を助手に付けるよう告げられ、2人は反発し合いながらも、調べを進める。

やがて辿り着いたのは、9年前に起こった新生児誘拐事件。殺された米本が死の間際に調査していたのは、9年前に失踪し、いまは父親の明野(宮藤官九郎)と2人で暮らす、重い障がいのある少年だった…。

原作が描いた世界、そして監督・スタッフ・キャスト…本作の製作陣の覚悟と圧倒的な熱量が感じられる映像に仕上がり、感涙必至の予告となっている。今回解禁された最新予告編は、5月15日(金)より全国の映画館で順次公開予定。

併せて、佐竹と聡子、明野を捉えた場面写真も解禁となった。

『時には懺悔を』は8月28日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top