今回の審査員は、翌年のアカデミー賞ノミネート候補に繋がる各部門の選考を担う。
ライブアクション部門インターナショナルカテゴリー/ノンフィクション部門この2部門の審査員は、『月』『舟を編む』『人はなぜラブレターを書くのか』などの石井裕也監督、富川国際ファンタスティック映画祭のクリスティン・チ、俳優の水野美紀の3名。
ライブアクション部門インターナショナルカテゴリーでは、アジアを除く世界99の国と地域から応募のあった2295作品のうち29のノミネート作品を審査する。
ノンフィクション部門では、世界61の国と地域から応募のあった354作品のうち16のノミネート作品を審査する。
ライブアクション部門アジア インターナショナルカテゴリー/ジャパンカテゴリー
この2部門の審査員は、サウジアラビア「レッド・シー・フィルム・ラボ」のライアン・アショア、俳優の北村一輝、映画『国宝』プロデューサーでミリアゴンスタジオの村田千恵子の3名。
ライブアクション部門アジア インターナショナルカテゴリーでは、日本を除いたアジア46の国と地域から応募のあった781作品のうち23のノミネート作品を審査する。
ライブアクション部門ジャパンカテゴリーでは、255作品のうち22のノミネート作品を審査する。
アニメーション部門
アニメーション部門の審査員は、元「ハロー!プロジェクト」、「アンジュルム」の和田彩花、『えんとつ町のプペル』の廣田裕介監督、デジタルコンテンツの先駆者・杉山知之の3名。
世界56の国と地域から応募のあった503作品のうち23のノミネート作品を審査する。
各受賞作品の発表は、6月10日(水)に開催のアワードセレモニーにて行われる。ライブアクション部門のインターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパンの各カテゴリー、アニメーション部門、ノンフィクション部門の各優秀賞およびジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)が発表される。アワードセレモニーのチケットは現在発売中。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」東京会場は5月26日(火)~6月10日(水)、オンライン会場は5月25日(月)~6月30日(火)開催。
※5月25日(月)オープニングセレモニー






