横浜流星&広瀬すずが原作小説を朗読『汝、星のごとく』マンスリー企画スタート!新ビジュアルも | NewsCafe

横浜流星&広瀬すずが原作小説を朗読『汝、星のごとく』マンスリー企画スタート!新ビジュアルも

芸能 シネマカフェ/映画/邦画ニュース
『汝、星のごとく』©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
  • 『汝、星のごとく』©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
  • 『汝、星のごとく』©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
横浜流星と広瀬すずが主演する映画『汝、星のごとく』の公式SNSマンスリー企画<#汝星だより>がスタートした。

凪良ゆうの小説を原作とした本作は、漫画原作者になる夢を持つ男子高生と刺繍を仕事にしたいと願う女子高生が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間の物語。

今回始動した<#汝星だより>は、公開日までの毎月9日に公式SNSにて、特別なビジュアルとトレーラーを順次公開する企画。

ビジュアルは、劇中の印象的な瞬間を切り取り、主人公・櫂(横浜流星)と暁海(広瀬すず)が辿る関係性の変化や、心の機微を繊細に表現した内容に。手掛けるのは、『犯罪都市』『新感染 ファイナル・エクスプレス』など韓国映画ポスターを手掛けたデザインスタジオPropaganda(プロパガンダ)。今回のビジュアルは、島で肩を並べて歩く学生時代の2人を写し出し、瑞々しくもどこか哀愁のある一枚となっている。

またトレーラーは、本編映像や撮影現場の美しい実風景と共に、横浜と広瀬が原作小説で人気の一節を毎月朗読していく。


今回は、漫画原作者を目指す櫂と、将来への不安を拭えない暁海の複雑な心境を切り取っており、どんな運命をたどるのかを連想させる、始まりの映像となっている。

『汝、星のごとく』は10月9日(金)より全国東宝系にて公開。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top