【高校受験2026】香川県公立高の概評…総合平均151.6点 | NewsCafe

【高校受験2026】香川県公立高の概評…総合平均151.6点

子育て・教育 リセマム/教育・受験/中学生
教科別平均点等
  • 教科別平均点等
  • 受検生へのメッセージ
  • 学力検査の各教科概評
 香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。

 2026年度香川県公立高等学校入学者選抜の一般選抜学力検査は、3月10日に実施された。受検者数(全日制・定時制の全教科受検者)は、前年度比430人減の4,311人だった。

 各教科の配点は50点。平均点は、国語36.8点(前年度比5.2点増)、数学28.9点(前年度比2.8点増)、社会30.4点(前年度比0.8点減)、英語28.9点(前年度比0.6点減)、理科26.6点(前年度比1.5点増)。国語・数学・理科が上昇、社会・英語で下降した。

 学力検査問題は、5教科の総合得点(250点満点)の平均点が138点(55%)前後となることを目安に作成。実際の平均点は前年度比8.2点増の151.6点(60.6%)で予想を上回り、過去4年間でもっとも高い結果となった。総合得点の分布のピークは200~220点。前年度の160~180点から、得点層のピークが上昇した。

 学力検査の概評は、教科ごとにも正答率が高かった問題や低かった問題、課題や傾向などを示している。受検生に向けたメッセージでは、全教科を通して日ごろの学習で大切なことに「授業を大切にして基礎的・基本的な事項をしっかり理解する」「的確に表現する力を付ける」「社会の動きや身の回りで起こっている事柄に興味・関心をもつ」の3点をあげている。概評は、香川県教育委員会Webサイトで公開している。
《奥山直美》

特集

page top