【GW2026】最先端モビリティ体験「Tokyo Mirai Weeks」 | NewsCafe

【GW2026】最先端モビリティ体験「Tokyo Mirai Weeks」

子育て・教育 リセマム/教育イベント/小学生
Tokyo Mirai WeeksとSusHi Tech Tokyo 2026
  • Tokyo Mirai WeeksとSusHi Tech Tokyo 2026
  • イベントカレンダー
  • (上から)DTV(Drivable Test Vehicle)キット、空飛ぶクルマ、自動配送ロボット「Hakobot」
  • 試乗可能モビリティの一例
 東京ベイeSGプロジェクトは2026年4月25日から5月6日の期間、「SusHi Tech Tokyo 2026」のオフィシャルイベントとして「Tokyo Mirai Weeks」を日本科学未来館にて開催する。最先端テクノロジーの展示や体験、子供たちと未来を考えるワークショップなど実施する。入場無料。

 東京ベイeSGプロジェクトは、ベイエリアを舞台に50年・100年先を見据えたまちづくりを構想するプロジェクト。今回は、4月27日から29日に開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」オフィシャルイベントとして、最先端技術の展示や体験ができる「Tokyo Mirai Weeks」を開催する。

 「Tokyo Mirai Weeks」は、都市が抱える課題を解決し、未来の暮らしを支える最先端のモビリティを体験できる。「DTV(Drivable Test Vehicle)キット」では、各企業による自動運転の開発・検証をサポートするための「自動運転のオープンソフトウェア」が搭載されたスターターキットを展示。搭乗体験や遠隔操作によるデモ稼働のようすを観覧できる。デモ稼働は、4月29日から5月1日、5月6日に実施する。

 「空飛ぶクルマ」では、垂直に離着陸できる電動航空機「空飛ぶクルマ」の5分の1スケールモックを展示する。電動のため飛行中にCO2を排出せず、騒音も抑えられるという。4月30日より展示開始。

 自動配送ロボット「Hakobot」は、「なんでも載せられる、しっかり運ぶ」をコンセプトに開発されたロボットの実機を展示。4輪駆動・4輪操舵の独自設計で、さまざまな環境での配送に対応できるという。走行デモのようすも観覧できる。

 そのほか試乗体験では、日本科学未来館からテレコムセンター駅前まで、水素自転車やソーラーモビリティ、立ち乗り電動モビリティなど、12種類のモビリティに試乗できる(雨天中止)。試乗日は、4月25日、26日、29日、5月2日から6日の期間。水素自転車は、4月25日、26日のみ試乗可能。

 「未来の東京を考えるワークショップ」では、教育用ドローンを自在に操るためのプログラミングを学び、操縦体験を通じて未来の東京のモビリティについて考える。対象は、小学4年生から中学3年生。事前申込制(抽選制)。申込期限は、4月24日午後6時。詳細は、Webサイトより確認できる。

 そのほか、さまざまなイベントを開催する。イベントごとに開催期間など異なるため、詳細は、Webサイトより要確認。

◆Tokyo Mirai Weeks
日時:2026年4月25日(土)~5月6日(水・祝)10:00~17:00
会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
入場料:無料
事前申込:不要
※ワークショップなどのイベントは事前申込制
対象:子供から大人まで(ワークショップは小学4年生~中学3年生)
締切:2026年4月24日(金)18:00(ワークショップのみ)
《宮内みりる》

特集

page top