上白石萌音、全編英語セリフ&タップダンスに挑戦! 岡田准一“八大”と出会う日系アメリカ人役『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 | NewsCafe

上白石萌音、全編英語セリフ&タップダンスに挑戦! 岡田准一“八大”と出会う日系アメリカ人役『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』

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『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』©「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
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上白石萌音が映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に出演していることが明らかに。日系アメリカ人として、全編英語セリフでの演技、さらにはタップダンスにも挑戦している。

本作は、“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九が走り抜けた青春、友情、そして挑戦、「SUKIYAKI」の誕生秘話を事実に基づいたフィクションで、令和の時代にエンターテインメント大作として映画化した作品。

上白石が演じるのは、本作のオリジナルキャラクターであり、中村八大(岡田准一)が渡米先で出会う重要な人物・アリス。タップダンサーを夢見る日系アメリカ人だ。

ネイティブスピーカーという設定のため、アリスは全編英語セリフ。小学生時代を数年メキシコで過ごし、高い語学力を持つ上白石だが、今回は「ネイティブスピーカーとしての英語」という、細かなニュアンスの調整を重ね、役を徹底的に作り込んだ。

また、本格的に初挑戦したタップダンスでは、撮影の数か月前から猛特訓。異国の地で孤独な戦いを続けていた八大の心を、そのひたむきなステップで震わせ、「SUKIYAKI」が海を越えるための原動力となる瑞々しい女性を体現。

タップダンス監修を務めたHideboHは、上白石の驚異的な上達ぶりに「こんなに習得の早い方はいない!上白石さんのタップは本当に素晴らしい!」と感嘆したという。

<上白石萌音 コメント>
アリスを演じました、上白石萌音です。
アリスは、自身のアイデンティティに葛藤を抱えながら、タップダンサーを夢見る日系アメリカ人です。
ネイティブスピーカーとして英語を話す役は初めてでしたが、練習を重ねて臨みました。
またタップダンスを始めたタイミングでこの役をいただき、運命的な巡り合わせを感じています。
あの時代、日系アメリカ人のアリスがアメリカでタップを踏むことは「自分はアメリカ人なんだ」という意思の表れでもあると感じたので、ひたすら練習を積むことで役への理解を深めていきました。
現場では主演の岡田さんが劇中のピアノをすべてご自身で弾かれていると聞き、「私が作品のクオリティを下げるわけにはいかない」とさらに熱が加速したのを覚えています。
私自身、この映画を観るのが心底楽しみです。古き良き日本の風、そして世界の風と素晴らしい音楽たちに身を委ねに、ぜひ映画館へいらしてください。お待ちしております。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は12月25日(金)より公開。
《シネマカフェ編集部》

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